おすすめ海外ドラマ あらすじ・ネタバレ ブログ

ウォーキングデッド、アンダーザドーム、ブレイキングバッドなど、管理人が観たおすすめ海外ドラマのストーリーを1話ごとに書き起こすブログ。完全なネタバレなので注意。

筆者がHuluやAmazonプライムビデオで見たおすすめ海外ドラマを1話ごとに文章に書き起こしていくブログです。ネタバレが嫌な方はすぐにページを抜けて、HuluやAmazonプライムビデオでご覧ください。また、描写が不足して意味が分からない箇所、誤字脱字などありましたらコメント欄からお知らせください。

ウォーキング・デッド(The Walking Dead):シーズン7 第5話 「消せない憎しみ」 あらすじ・ネタバレ


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マギーが目を覚ますと、ヒルトップの医師、カーソンが枕元にいた。危うく流産するところだったものの、子供は無事だとの診断結果を聞き、安心するマギー。

診察室から出たところにはサシャがおり、彼女の案内でニーガンに殺された二人の墓参りをする。サシャはグレンの形見の懐中時計をマギーに渡す。マギーはそれを墓標に供えた。

そこにジーザスが現れ、墓に供えた花を交換する。彼はマギーの病室に置いてあった花の送り主でもあった。

さらにそこにグレゴリーが現れる。彼はその場にいる人々の名前を誤りつつ、救世主を全滅させたのではないかとマギーを責める。マギーはそう思っていたが、それは基地の一つだったと正直に答える。

グレゴリーはアレクサンドリアと結託したと思われたくないので、すぐに出て行けと言うが、これから日暮れに向かうため、明日の朝には出て行けと言いなおす。

 

リックたちは次のニーガンの来訪に備えて物資集めに行くことにした。カールはニーガンに従うことに反対し、リックと行動を共にせず、町に残った。

カールが家の外に出ると、壁を乗り越えて町の外に出ようとするイーニッドがいた。彼女はヒルトップまで徒歩で向かうと言う。カールは彼女が出ていくのを見送った。

 

サシャとジーザスは一晩の寝床として準備した部屋にいた。サシャは彼を説得して、グレゴリーの代わりにヒルトップのボスになって欲しいと言う。しかし、ジーザスはその話に消極的だった。

やがてマギーが部屋に入ってきたため、ジーザスは代わりに外に出ていく。マギーとサシャはグレゴリーが臆病で無能であるという認識を確認しあい、明日の朝までにどうするか決めようと話し合う。

 

イーニッドが自転車でヒルトップに向かっていると、ウォーカーが現れた。ひるむ彼女をよそに、一台の車がやってきて、ウォーカーをひき殺す。車の運転手はカールだった。

 

マギーとサシャが寝ていると、突然大音量の音楽が聞こえてきた。外を見ると町のところどころに火が上がっており、ウォーカーが侵入してきているのが見えた。町の中央には一台の車があり、音楽はそこから流されているようだった。

サシャは音楽を止めるために部屋を出て広場へ向かう。マギーも屋根の上からほかの住人に指示を出し、ジーザスにはサシャの手伝いを、ほかの住人には門を閉めるように指示をだした。

難なく車までたどり着いたサシャだったが、車は装甲を施されており、音楽を止めるために扉を開けることも出来ない状態だった。ジーザスの手にも負えなかったが、マギーが大型トラクターに乗って現れ、車を踏み潰すことによって音楽を止めたのだった。

 

翌朝、三人がマギーの滞在をグレゴリーに交渉していると、救世主の一団が町へ侵入してくる。グレゴリーはマギーたちにクローゼットに隠れろと言う。

救世主の一味はグレゴリーの屋敷を訪れ、そのリーダー格の男はグレゴリーの書斎で二人きりで話そうと言って部屋に入る。

グレゴリーは相手に取り入ることでその場をやり過ごそうとした。リーダー格の男は寛容な態度を見せ、今まで通りの付き合い方をしようと言うが、そのあと他に言うことはないかとグレゴリーに尋ねる。グレゴリーは言い逃れできず、ほかにもあると言って書斎を出る。

書斎を出たところのホールにはニーガンの部下たちと、ジーザスがいた。それらの間を抜け、クローゼットの前に立つグレゴリー。彼が扉を開けると、そこにはグレゴリーが大事にしていたスコッチの箱しかなかった。

グレゴリーはとっさにこれは上等な酒だと言ってリーダー格を言いくるめる。リーダー格もニーガンが喜びそうな酒だと言って、箱ごとそれらを持ち帰る。

 

救世主たちが屋敷を出た後、グレゴリーはジーザスに怒りを向けたが、ジーザスは彼に反抗し、二人をかくまうかアレクサンドリアとの協調を公表するかのどちらかだと言う。

マギーはグレゴリーのそばに歩み寄り、突然彼を殴りつける。グレゴリーの腰に、墓に置いてきたはずの懐中時計がつけられていたからだった。良い時計が雨ざらしになっていたからと言い訳するグレゴリーだったが、マギーは強い調子で今後ヒルトップに滞在する自分の存在をアピールした。

 

やがて街を出ていく救世主のトラックの車列。その最後尾の一台の荷台に、ジーザスは身軽に忍び込んだ。そこには例の酒があり、一口飲んだ後にボトルの酒を捨てるジーザス。

そのとき中から声をかける者がいた。敵意の無い声の主に目を向けるとそれはカールだった。