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おすすめ海外ドラマ あらすじ・ネタバレ ブログ

ウォーキングデッド、アンダーザドーム、ブレイキングバッドなど、管理人が観たおすすめ海外ドラマのストーリーを1話ごとに書き起こすブログ。完全なネタバレなので注意。

筆者がHuluやAmazonプライムビデオで見たおすすめ海外ドラマを1話ごとに文章に書き起こしていくブログです。ネタバレが嫌な方はすぐにページを抜けて、HuluやAmazonプライムビデオでご覧ください。また、描写が不足して意味が分からない箇所、誤字脱字などありましたらコメント欄からお知らせください。

ウォーキング・デッド(The Walking Dead):シーズン4 第4話 「傷だらけの絆」 あらすじ・ネタバレ

ウォーキング・デッド(The Walking Dead) ウォーキング・デッド シーズン4

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キャロルが面倒を見ている姉妹の姉、リジ―はキャロルに呼ばれて隔離部屋の中で外部シャト話ができるところにやってきた。物資調達に行くと言うキャロルに、ダリルは死んだのかと尋ねる。キャロルが彼は死んでいないと答えると、まだ死んでいないのねとリジ―はつぶやいた。

キャロルは命が危なくなったら殺すことを恐れるなと、リジ―に念を押してその場を離れる。

 

リックとキャロルは物資調達のために車で移動していた。キャロルは自分がなぜ死体を焼いたか自ら語る。彼らを苦しみから解放し、感染を防ぐためだと言うキャロルに、リックはあいまいに相槌を打つ。

 

ダリルたちは徒歩のまま夜を超え、探索を続けていた。途中で草にカモフラージュされた車を見つけるものの、バッテリー切れで動かない。

近くにツタで覆われた建物があり、そこを探ろうと、各自の刃物でツタを切断するが、タイリースだけは激しく鉈を振るう。何が起こるか分からないから落ち着いてやれというダリルの忠告を無視して鉈を振るうタイリース。その鉈が建物の扉を封印していたコードを切断してしまう。

全員、そのことに気が付かず植物を刈り続けるが、封印を解かれた扉からウォーカーが飛び出し、それぞれを襲った。大事には至らなかったが、タイリースの様子のおかしさに皆気付いた。

 

リックとキャロルは探索した家の中で生き残った男女を見つけた。男性は肩を脱臼していたため、キャロルが治す。彼らは善良に見えたが、リックは先日森の中で会った女性にしたように、「何体のウォーカーを殺した?」という質問から始める。

リックは彼らに刑務所のことを伝えるものの、安全は保障しないと釘を刺す。それでも刑務所に行きたいと言う彼らに、キャロルは物資調達の手伝いを依頼する。それに驚くリックだったが、その方が早く済むというキャロルの言葉に納得し、2人にできることを頼んだ。

 

バッテリーの調達が終わり、車の整備にあたるダリルに、ボブはスーパーマーケットで棚を倒したのは、酒におぼれた自分が棚の酒に目がくらんで手を出したためだと告白する。ダリルは彼に対し、誰にも予期できなかったことだと励ます。そして、整備の終わった車のエンジンは無事にかかった。

 

リックとキャロルは二人で物資を漁りつつ、キャロルの行いについて話をした。キャロルは今の状態では大人しく食料を育てるだけでなく、危険を排除することも必要なのだと主張する。

 

獣医科に着いたダリルたちは薬を探して回る。そのころリックたちは庭で見つけたトマトを採取していた。

思い出話で打ち解けた二人がトマトの採取を終え、先ほどの男女の元に戻ろうと家の角を曲がると、そこには果物の入った籠が落ちていた。籠の向こうには血が続いており、女性の片足と、その先では何かをむさぼるウォーカーの姿があった。

 

薬品の調達を終えて病院を立ち去ろうとするダリルたち。しかし、ウォーカーの影を見つけたため、通路から別の部屋に入る。反対側の扉の向こうにも多くのウォーカーの気配を感じたが、背後から迫るウォーカーたちは目鼻から血を流しており、例の病気を患っていることから、感染を避けるため前に進むことを決める。

 

なんとか外に脱出した4人だったが、ボブが大事に持っていた鞄には薬だけではなく酒が入っていた。ダリルはあきれを通り越して怒りを覚え、ボブを静かに叱責する。

 

リックたちは男性を待っていたが、彼は戻らなかった。あきらめてその場を離れようと車に荷物を積み込みつつ、リックはカレンを殺したキャロルと一緒には生活できないと言う。

キャロルはみんなのためにやったことだが、出て行けと言うのであれば預けられたリジ―とミカの二人を連れていきたいと申し出る。しかし、リックはそれを許さなかった。

 

リックはキャロルに必要な物資を渡し、そのままそこを離れさせる。キャロルは素直に別の車に乗って立ち去って行った。

 

刑務所に戻るダリルたちもそれぞれ思うところがあった。車中に会話はなく、メンバーたちの絆はほころびを見せていた。