ゲーム・オブ・スローンズ(Game of Thrones):シーズン1 第2話 「キングズロード」 あらすじ・ネタバレ


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ゲームオブスローンズ

草原の中を馬に乗ったドスラク人の一行が抜けていく。ブロンドの髪の少女、デナーリスは憂鬱な表情だった。そこに、結婚の儀式で知った同郷の紳士が近寄ってくる。彼はデナーリスを励ました。

やがて一行はドスラク人の暮らすテントの集落に到着する。 そこにはデナーリスの兄であるヴィセーリスもおり、先ほどの紳士と親しく話す。ヴィセーリスは男をモーモントと呼び、彼になぜ亡命したのかと尋ねると、奴隷を捕まえた密猟者たちを売ったのだと答えた。

 

 

サーセイの兄弟であるティリオンは背の低い男だった。彼が目覚めると、そこは犬小屋だった。その目覚めた男を見下ろしていたのは、王ロバートと妃サーセイの息子であるジョフリーである。

ティリオンはジョフリーに対し、エダードたちに謁見して、お見舞いを申し上げるように言いつけた。しかし、ジョフリーが叔父の命に対して口答えしようとするので、その頬に平手打ちを見舞うティリオン。さらに口答えしようとする甥への平手打ちは数回続き、ついにジョフリーは諦めてその場を離れた。

ティリオンはその後朝食の場に現れる。そこにはサーセイやブランを塔から突き落としたジェイミーの姿もあった。雑談から、ブランは死なないと断言するティリオン。サーセイは若干動揺した。

 

サーセイはブランのベッドを訪れた。そこにはブランの母であるキャトリンがいた。そして昔は自分にもう一人子供がいたが死んだことを告白し、キャトリンのつらさが分かると言った。サーセイはブランの意識が戻るように、朝も晩も祈ると言ってその場を離れた。

 

ジョン・スノウはアリアの部屋を訪れ、王都に向かう彼女に餞別を渡した。それは細身の剣、ニードルだった。感激にジョンに飛びつくアリアだった。

次にブランのベッドを訪れたジョンは、意識のない小さな男の子に対し、エダードの弟であるベンジェン(ブランにとっては叔父)と共に壁に向かうと告げる。そして意識が戻ったら壁まで遊びに来いと誘った。キャトリンは涙ながらにその約束を聞きつつ、用が済んだら出て行って欲しいと言った。

 

王都に戻る道中、ロバート王とエダード公は休憩を取っていた。王は早馬によってデナーリスとドスラク人の王であるカール・ドラゴの婚姻を知ったと言う。王はカール・ドラゴの兄が、エダード公の妹にしたことを許せないと言い、彼らが攻めてくるようなことがあれば戦になると誓った。

 

そのころ、ドスラクの集落ではドラゴがデナーリスを抱いていたが、デナーリスの視線と心はドラゴンの卵に向けられていた。

 

ジョンとティリオンは『壁』に向かう道中で休憩を取っていた。ティリオンは書物を読みふけっていた。彼は自分が肉体的に恵まれていないことを十分に分かっており、その知識を武器に生き残るつもりだと言った。

 

 キャトリンの長男、ロブはブランの部屋を訪れ、ブランにつきっきりのキャトリンに外に出るように進言した。そして、窓を開けると外で火事が起きているのが見えた。外に走り出すロブ。

キャトリンも窓際に歩き、外の様子をうかがう。ふと振り向くと外套に身を包んだ男が立っていた。男は「これは慈悲だ」と言ってブランを殺すべくナイフを取り出す。キャトリンは男のナイフを素手で止め、もみ合いになるが、やがて払いのけられる。

男がブランに向けてナイフを振り上げた時、ダイヤウルフが男に飛び掛かり、男をかみ殺し、ブランを守った。

 

デナーリスは娼館で働いていたという侍女と話をし、ドラゴを喜ばせる方法を学びたいと言った。彼女の眼には再びドラゴンの卵が映っていた。

 

そのころ、ジョン・スノウたちの一行はついに『壁』にたどり着いた。

 

キャトリンはブランが落下した塔に上がり、そこで何かに気づいた。そこには一筋の長い金色の髪の毛が落ちていた。

キャトリンは息子や重臣を森に集め、ブランの件は事故ではなく人の手によるものだと分かったと言う。そして、それは王への忠誠を疑う行為であり、そのことをエダードに報告するために自ら彼を追って行くと言った。大勢での移動は目につくため、重臣の一人がそれに付き従うことになった。

 

侍女に技術を習ったデナーリスは、ドラゴが部屋に入ってくると、背後からの交わりを拒絶し、代わりに顔を見ながらしたいと、カタコトの言葉で言った。ドラゴはされるがままにベッドに横たわり、彼の上に乗ったデナーリスは腰を動かした。

 

サンサはウルフを連れ、王の部隊を訪れた。そこにジョフリー王子が現れる。二人は散歩へと出かけた。

出かけた先で少年と剣術の練習をするアリアを見つけた。サンサはそれを見咎める。するとジョフリーは剣を抜き、アリアの相手をしていた少年に切っ先を向ける。少年はアリアに誘われて練習をしていたと言い訳をしたが、ジョフリーはそのまま刃を彼の頬に当て、血筋をつける。

そのときアリアが持っていた剣代わりの棒でジョフリーを殴りつける。少年はそのすきに逃げ出すが、アリアは転んでしまう。ジョフリーは地に転ぶ彼女にも切っ先を向ける。するとそこにアリアのダイヤウルフが現れ、ジョフリーの腕にかみつく。

アリアはジョフリーの剣を奪い、そのままそれを川に投げ込むと、ウルフと一緒に森の中へ走り去った。サンサはジョフリーに駆け寄るが、ジョフリーは彼女を拒んだ。

 

夜になるとアリアは王の前に連れ出された。そこにエダードが駆け込む。ジョフリーとアリアの口論では埒が明かず、サンサも呼び出される。サンサは証言を求められると、何も覚えていないと言った。

それで手打ちにしようとした王に対し、サーセイは獣は始末するべきだと言った。アリアが逃がしたウルフはもういなかったが、サンサのウルフはエダード自身が手をかけると言って部屋を出た。

ウルフが繋がれた場所に向かう途中、アリアと剣術の練習をしていた男の子が、めちゃくちゃに傷つけられたまま、馬に乗せられて運ばれてきた。

エダードはウルフの元につくと、ナイフを抜き、一息に始末した。

 

そのころ、ブランがベッドの上で目を覚ました。


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