おすすめ海外ドラマ あらすじ・ネタバレ ブログ

ウォーキングデッド、アンダーザドーム、ブレイキングバッドなど、管理人が観たおすすめ海外ドラマのストーリーを1話ごとに書き起こすブログ。完全なネタバレなので注意。

筆者がHuluやAmazonプライムビデオで見たおすすめ海外ドラマを1話ごとに文章に書き起こしていくブログです。ネタバレが嫌な方はすぐにページを抜けて、HuluやAmazonプライムビデオでご覧ください。また、描写が不足して意味が分からない箇所、誤字脱字などありましたらコメント欄からお知らせください。

ブレイキング・バッド(Breaking Bad):シーズン5 第15話 「ニューハンプシャー」 あらすじ・ネタバレ


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人消し屋はソウルを自分の修理工場に連れて来た。ソウルも自分を別人に変えてもらうつもりらしい。人消し屋はソウルにしばらく工場の地下の隠れ家に隠れていて欲しいと言う。そして、ウォルターもまだそこにいるようだった。

 

DEAがマリーを自宅に送ると、家は荒らされていた。トッドの叔父達が証拠を消しに来たらしい。

叔父達は隠れ家でジェシーの証言ビデオを見ていた。途中、ジェシーはトッドが荒野で少年を撃ち殺したことを証言していた。それを見た叔父は囚われの身のジェシーを殺しに行こうとするが、トッドはメスの製造方法を習う必要があると言ってそれを止める。

その頃ジェシーは柱に留めてあったアンドレアたちの写真についていたクリップを変形させ、自分の手錠を開錠しようとしていた。

 

ウォルターは隠れ家でソウルにトッドの叔父達を殺すための殺し屋はいないかと相談を始める。ソウルは話には乗れないと言うが、ウォルターは彼らを殺して金を取り戻し、家族に渡してから初めて完結すると話を聞かない。

「終わりを決めるのは私だ」という言葉を忘れたのか?とソウルに詰め寄るウォルターだったが、咳き込みベッドに倒れこむ。その隙にソウルは「もう終わりだ」と言い残して新しい生活のために部屋を出て行く。

 

スカイラーは裁判所のオフィスらしき場所で聴取を受けていた。しかし、彼女は実際にウォルターの居場所を知らないため、何も情報を提供できなかった。その場は取調官も諦めて収まる。

スカイラーが夜に寝室でタバコを吸っているとホリーが泣き始めた。スカイラーがとぼとぼとリビングに向かうと覆面をつけた男が2人、ホリーのベッドサイドにいた。スカイラーが息を呑むと同時に背後から別の男が口をふさいだ。

男の1人は「洗車場に来た黒髪の女性のことを警察に話すな」と脅す。スカイラーが絶対に話さないと誓うと、男達は外に出て行った。

 

翌日トッドはカフェで黒髪の女性(リディア)と会っていた。同じテーブルには着かず、背中合わせで会話をする。

リディアは自分の身に危険が及びそうなので、トッドたちとの取引はもう終わりにしようと言って席を立とうとする。しかし、トッドが今の自分達の製品の純度は92%だと言うと、動きを止めるのだった。

 

ウォルターは人消し屋にニューハンプシャー州の山小屋に連れてきてもらっていた。人消し屋は彼のことを新しい名前でランバートと呼ぶ。山小屋には当分の間隠れられるための食料と燃料はあった。

人消し屋は来月食料を補充に来るが、通常依頼人をどこかに送り届けたら縁を切るもので、ウォルターは世間から大注目を浴びているので今回は特別だと言う。そして、もしウォルターが小屋にいなければ二度と戻ってこないと言う。小屋から街までの道中は13キロ。小屋を出るも出ないもウォルターの自由だった。

ウォルターは人消し屋が帰った後、すぐに街に向かおうとするが、小屋の門扉のところで思い返して戻る。

 

ジェシーは地下牢から脱出するために踏み台から天井の格子に手を伸ばしていた。しかし、人の気配がしたため、すばやく寝床に戻った。気配の主はトッドだった。トッドは地下牢のシートをはがすと、ジェシーにアイスを差し入れた。

ジェシーは星が見たいからシートを外しておいたままにして欲しいと頼む。そして、トッドが立ち去ると、再び手足の錠を外し、地下牢を脱出した。脱出後、敷地を出ようと駆けるジェシーだったが、格子柵に阻まれ、脱出できないまま再び囚われてしまう。

トッドたちはジェシーを車に乗せ、アンドレアの自宅に向かった。トッドはアンドレアを自宅の外に招きだし、背後から銃で撃った。それはジェシーへの見せしめだった。

 

ウォルターはまだ小屋にいた。人消し屋が訪ねて来る。ウォルターの髪はある程度伸びており、話の内容から、あれから数ヶ月経ったようだ。

人消し屋はウォルターに抗がん剤の点滴も行ってくれた。帰ろうとする人消し屋を呼び止めて、もう少しいてくれたら1万ドル渡すと言うウォルター。人消し屋は1時間だけ残ることにする。

ウォルターは彼にこう尋ねる。「もし次に君が来たときに金をそのままに私が死んでいたら、君はどうする?私が家族に渡してくれと言ったら頼まれてくれるか?」しかし、人消し屋はこう返した。「もし私が君の家族に渡すと言ったら信用してくれるのか?」

 

夜、ウォルターは何を思ったか、ドラム缶の金を小さなダンボールに移し始めた。翌朝、ウォルターは小包にした箱を持って街に向かうのだった。

 

フリンが学校で授業を受けていると校長室への呼び出しがあった。校長はマリーからの緊急の電話だと言ってフリンに受話器を渡し、校長室を出て行く。

フリンが電話に出ると、受話器の向こう側、バーの女性はウォルターと公衆電話を代わった。ウォルターはフリンの友達のルイスに10万ドルほど入った小包を送るので受け取ってもらえと言うが、フリンはウォルターの金など受け取れないと激昂し、電話を切るのだった。

呆然としたウォルターはDEAに電話をかけ、ウォルター・ホワイトの件について担当捜査官と話がしたいと言い、そのまま電話を通話状態にしたまま場を離れた。

 

ウォルターはふらふらとバーカウンターに向かい、ウィスキーをストレートで注文する。バーではテレビを流しているが、マスターがチャンネルを変えていると、エリオットとグレッチェンがテレビに出ていた。

彼らは南西部の薬物依存患者を救うために2800万ドルの助成金を寄付するというが、司会者はウォルターが在籍していた会社だから償いなのではと問う。しかし、彼らはウォルターは会社の名前にしか貢献していないし、自分達が知っている優しくて頭のいいウォルターはすでにいないと断言するのだった。

 

バーに武装した捜査官達がやってくる。彼らは中に突入するが、ウォルターはすでにその場を離れていた。