ブレイキング・バッド(Breaking Bad):シーズン4 第8話 「グスタボの過去」 あらすじ・ネタバレ


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ウォルターは病院で検査を受けるために着替えて待合室にいた。部屋にいた別の男はガンを宣告されて初めて検査を受けるらしく、不安のあまり饒舌に身の上話を始める。しかし、ウォルターは彼の言葉をさえぎり、ガンなどには負けず、覚悟を決めてできるだけのことをするのが自分の生き方だと言う。

 

グスタボはDEAに呼ばれてオフィスにやってくる。その場にはDEAの所長、ハンク、ゴメスとハンクの友人の警察(ティム)がいた。ティムはゲイルの殺人現場でグスタボの指紋が見つかったと宣言する。

グスタボはゲイルが学生だった頃に支援したこと、数週間前に彼に偶然に会って自宅での夕食に呼ばれたこと、夕食の場で投資話をされたことなどを説明する。また、ゲイルが殺害された時間帯のアリバイも完ぺきだった。

ほかの参加者は質問を加えなかったが、ハンクはグスタボに本名かと尋ねる。チリ出身のグスタボがチリに住んでいた記録がまったく見当たらないと言う。グスタボは南米の書類管理はいい加減なのでそういうこともあるのではないかと、素知らぬ顔で追及をかわす。

グスタボが帰ったあと、残りの4人でグスタボの印象を確認する。ハンク以外はグスタボを疑っていなかった。

 

ソウルがアンドレアの引っ越し先を訪れ、ジェシーからの生活費を渡す。

家の外に停めてあった車にはジェシーが乗っていた。ソウルに彼女の様子を尋ねるジェシー。そんなに気になるのなら直接会って話せばいいとソウルが提案したため、ジェシーは車を降りて彼女の家へ向かう。

 

スカイラーは現金を隠すために骨を折っていた。真空収納袋に現金と衣類を入れ、外から見えないようにパックする。

今夜はハンクとマリーがウォルターの家を訪れて夕食をとっていた。そこでウォルターに翌日の鉱物の展示会に連れて行ってくれないかと頼むハンク。ウォルターは快諾する。

 

ハンクはウォルターに行先を指示するが、鉱物の展示会のことは嘘でロス・ポジョスに車を停めさせた。

ハンクはグスタボを疑っていること、証拠が欲しいことを伝える。ハンクはウォルターにグスタボの車にGPSトラッカーを取り付けて欲しいと依頼する。それは法に触れることではないかと応じるウォルター。そのときマイクがわざと隣に車を停める。

ハンクの懇願に耐え切れずGPSトラッカーを受け取るウォルター。グスタボの車に取り付けるそぶりを見せて店の中に入っていく。

カウンターに立つとグスタボが接客に出てきた。ウォルターはGPSトラッカーを見せ、私はやらなかったぞと言うが、グスタボはやれと言う。彼の真意を得ないまま、ソーダを注文して外に出たウォルターは改めて車にトラッカーを取り付けた。

その後ウォルターはラボに向かい、監視カメラに向かって自分は裏切っていない、ハンク以外はグスタボを疑っていないと宣言するのだった。

 

ジェシーの家を訪れたウォルター。すぐにでもグスタボを殺せと命じる。何とかジェシーがグスタボと会える口実を作ろうとするウォルターだったが、ジェシーはトイレに席を立つ。

ジェシーがトイレに行っている間に彼の携帯にメッセージが送られてくる。それをウォルターが盗み見ると、ボスが休養のため打ち合わせは中止だという内容だった。

 

グスタボの携帯にマイクから電話が入る。マイクによればグスタボを疑っているのはハンクだけで、グスタボのチリでの所業は彼には調べられないだろうと言う。しかし、カルテルと争っているところをハンクに見られるとまずいだろうとアドバイスする。

グスタボはGPSトラッカーを駐車場に置いて、病院に入院しているドン・サラマンカに会いに来た。そしてカルテルとの決別を宣言する。

 


 

若かりし頃のグスタボと相棒は民家のプールサイドで取引相手と会っていた。先に取引相手の手下(昔のドン・サラマンカ)が一人やってきて、プールに小便をする。

テーブルに腰かけるグスタボと相棒、取引相手の手下が2人テーブルに着いていると、ボスがやってくる。ボスはグスタボたちのチキンがメキシコで一番おいしいと褒めたたえる。

ボスはグスタボ達の店のサイドメニューとしてドラッグを売っているだろう、と問い詰める。手下たちが店からメスを持って帰ってきたのだというのだ。グスタボはあれはサンプルで、ボスと会うためのものだったと説明する。

グスタボたちはまだメスは安物ばかりだが、自分たちのクリスタル・メスを売れば儲けること、ボスはコカインを売っているがそれは生産元のコロンビアの手先に過ぎないと説明する。

ボスはグスタボの相棒が調理を行っていることから、なぜグスタボが必要なのかと問う。相棒はグスタボの必要性を切々と語るが、そのとき突然相棒はサラマンカに頭を撃たれて死ぬ。

 

怒りに震えサラマンカに立ち向かおうとするグスタボ。しかし、もう一人の手下に取り押さえられる。ボスは相棒ではなくグスタボを生かした理由は、彼に商売の素質があるためだと言った。しかし、チキンだけ作っていろと命じる。

 


 

グスタボは震えるサラマンカに対し、私を見ろ、と言う。いつかの復讐をされると思い、おびえるサラマンカだった。


One thought

  1. 管理人さんへ
    売っているだろう、と詰める。
    ここは、「問い詰める」
    だと思います。

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