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おすすめ海外ドラマ あらすじ・ネタバレ ブログ

ウォーキングデッド、アンダーザドーム、ブレイキングバッドなど、管理人が観たおすすめ海外ドラマのストーリーを1話ごとに書き起こすブログ。完全なネタバレなので注意。

筆者がHuluやAmazonプライムビデオで見たおすすめ海外ドラマを1話ごとに文章に書き起こしていくブログです。ネタバレが嫌な方はすぐにページを抜けて、HuluやAmazonプライムビデオでご覧ください。また、描写が不足して意味が分からない箇所、誤字脱字などありましたらコメント欄からお知らせください。

ブレイキング・バッド(Breaking Bad):シーズン4 第4話 「厄介な存在」 あらすじ・ネタバレ


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ウォルターとスカイラーはギャンブルで儲けた体裁を装うためにギャンブルで身を落とした人々のカウンセリングに参加したり、自宅で実際にブラックジャックのトレーニングをするなどしていた。

また、今夜洗車場を買うことについて、ハンクやフリンにも告げるための芝居の練習を行う。芝居の台本はスカイラーが徹底的に詰めて考えたものだった。台本は数ページに及んでいた。

しかし、台本はウォルターのプライドを少なからず傷つける内容だったため、二人は口論をしながら芝居の練習を続ける。スカイラーは徹底的な練習の理由を「あなたほど嘘が上手じゃないから」と嫌味を言う。

 

ハンクの自宅を訪れたホワイト一家。女性陣が料理の準備をしている間、男性三人はハンクのベッドルームでハンクのコレクションの鉱物を見ることになった。

ハンクは警察から薬物関連の殺害について相談されていると言って資料を差し出す。中にはビデオが入っており、それを再生するとゲイルが歌って踊る自主制作ビデオだった。ハンクとフリンはそれを見て楽しむが、ウォルターは息を呑んで見るしかなかった。

 

夕食中、資金の出所を告白しているウォルターとスカイラーだったが、ウォルターはトイレを言い訳に席を立つ。彼はハンクの部屋に入り資料の内容を確認していた。そのとき、ハンクが彼を呼ぶ声が聞こえたので慌てて部屋の外に出る。廊下で鉢合わせる二人。

ハンクはウォルターの告白に驚いたものの、何かあれば自分がそばにいると言ってウォルターを励ます。二人は再びハンクの部屋に戻り、ハンクはウォルターに例の資料を見せて相談を始める。

ハンクはゲイルのノートに高純度のメスの生成方法が書いてあったことから、彼がハイゼンベルクだと思い込んでいた。ノートの中にはW.W.(ウォルター・ホワイト)を崇拝している旨の一文が見られるが、ウォルターはそのイニシャルはノートの中の登場人物のイニシャルであるとごまかす。

部屋を出る二人。ウォルターが犯人の捜査状況を尋ねると、ハンクは指紋が見つかり、犯人らしき人物の目撃情報もあることから時間の問題だと言う。

 

ジェシーの自宅を訪れるウォルター。家の中にはパーティーで騒ぎすぎた人々が床で寝ていた。ジェシーは自らの頭を坊主に刈上げ、他人の頭も同様に刈上げているところだった。

ジェシーを捕まえてゲイル殺害時の状況を尋ねる。ジェシーは見つかった指紋が自分のものでないと言い張る。ウォルターの詰問に嫌気が指したジェシーは屋内の人々に金を出してウォルターをつまみ出す。

 

ウォルターはソウルのオフィスを訪れていた。自分や家族の身を守る方法について相談していた。ソウルは最後の手段として社会的に存在を消して、別人になり替わる方法が残っていると告げる。しかし、それは最後の手段であり、一度なり替わってしまうともとに戻れないとも言う。

その申し出を今は受けないと断るウォルター。ジェシーに殺人容疑がかかるとグスタボが黙っていないだろうと不安を言い残し、ソウルのオフィスを出るのだった。

 

ジェシーはパーティーの参加者の一人に自分が帰る頃にピザを注文しておくように言う。現金がないことに気付いて一旦部屋に戻って引き出しの中のカバンから現金を取り出し、彼に渡す。ジェシーが出て行ったあと、彼はすぐにジェシーの部屋に入った。

ジェシーが仕事を終えて自宅に戻ると、引き出しのカバンごと無くなっていた。全く慌てる様子のないジェシー。そのままビデオゲームにふけこむ。

朝、ジェシーが寝ていると片付け屋のマイクがやってくる。彼についてリビングに降りると、昨日金を持って逃げた男が捕らえられていた。ジェシーは金の入ったバッグを興味なさそうに持ち上げ、自分の部屋に向かおうとするが、それをマイクが呼び止める。

マイクはジェシーが危険な状態にいると伝えようとするが、彼は聞く耳を持たず部屋に戻ってしまう。マイクはグスタボのオフィスに帰り、ジェシーを放置しておくのは危険だと報告する。

 

ウォルターはラボで作業をしているが、ジェシーが姿を表さない。また遅刻だと思ったウォルターは怒り、ジェシーの自宅に向かう。

何とか窓からジェシーの自宅内に侵入するものの、ジェシーはいなかった。彼の携帯もベッドルームに残っており、ウォルターも事態が簡単なものではないことに気付く。急いでラボに戻り、監視カメラを睨んでジェシーの居場所を問うウォルターだった。

 

その頃ジェシーはマイクの車の助手席に乗ってどこかへ向かっていた。