アンダー・ザ・ドーム(Under The Dome):シーズン1 第12話 「緊急事態」 あらすじ・ネタバレ


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ジムはダイナーに住民を集め、緊急事態宣言を出すと共に家宅捜査を行うことを提案した。ざわめきは起こるものの、バービーが危険だというジムの言葉に不安を覚えた住民たちはそれに同意する。

 

外の無線を傍受し続けるドゥディ。彼らの更新に『卵』の単語が出たことから、自分が手に火傷を負った原因が小型ドームの卵であることを思い出す。

 

ジョー、ノリー、アンジーが小型ドームの卵がピンク色に光り輝いているのを囲んで見ていると、キャロリンが納屋に入ってきてそれを見つけてしまう。ノリーは小型ドームのおかげで母の臨終の際に間に合ったことを告げる。

先ほどまでダイナーでジムの演説を聞いていたキャロリンは、家宅捜査が行われるため小型ドームを隠すように指示する。彼女はジムのことを信じられないのだった。アンジーは信用できる人物として、ベンの家に小型ドームを隠すことを提案する。

 

ダイナーではリンダがボランティアに指示を出し、家宅捜査に向かった。

その後すぐにジュニアがやってきて、ジムに命が狙われていることを告げる。それを知った理由を言えないジュニアだったが、ジムは彼に病院のジュリアを守り、彼女が話せる状態になったらすぐに自分に知らせるように指示を出す。

そして今度はドゥディがやってきて、ジムに無線の内容から軍がバービーと別のものを探していると告げ、ラジオ局に来るように言う。

 

アンジーが納屋から出ると、突然背後から口をふさがれる。バービーが彼女に助けを求めてやってきたのだった。バービーは病院の裏口から入れるカードキーを使って、ジュリアがジムに殺されないように救いたいと言う。

 

ラジオ局にやってきたジムは軍の無線を聞く。ドゥディは階下のラジオ局から音楽放送を続けるためにいったんその場を離れる。無線によればドームの中心にあったターゲットは北東約3kmの位置に移動されたことを告げる。

また、無線はミサイル攻撃のあと、ジムがレスターを殺害する様子を監視カメラがとらえていたと言う。慌てて無線のケーブルを抜くジムだったが、振り向くとドゥディが背後でそれを聞いていた。

ジムは冷静にドゥディを諭そうとしていた。彼はレスターが死んだのは町を守るための『事故』だと言う。彼女がバービーの件も『事故』なのかと問うと、暗に認めるジムだった。おびえるドゥディだったが、卵を手に入れて来れば役に立てると主張する。

しかし、ジムはすでに役に立ったがドームがまだ必要だと言い、ドゥディに拳銃を向ける。ドゥディはいずれ住民もジムの異常な権力欲に気づき、彼の死を望むようになるだろうと言う。それを聞いたジムは冷徹に引き金を引くのだった。

ドゥディが倒れた後、ジムは室内に火をつけて回った。そして自ら無線でラジオ局が燃えていることをリンダに通報する。

 

ジョーとノリーはベンの自宅に小型ドームを運び込んだ。ベンは家宅捜査が終わったところだと言い、快く受け入れる。そして、2人は再びアンジーの様子を見に外に出ていく。

 

バービーとアンジーは裏口から病院に忍び込むと、ジュリアの病室にやってきた。中の見張りがジュニアであると知ったアンジーは看護助手の格好をしてジュニアに話しかけ、ふたりきりで話をしたいと言って彼を連れ出す。その間にバービーは車輪付きの移送用ベッドでジュリアを連れ出すのだった。

待合室で抱きしめあい、時間を稼ごうとするアンジーだったが、ジュニアはキスをしたことによって彼女からタバコのにおいがすることに気づく。タバコからバービーを連想したジュニアは病室に駆け戻るが、すでにバービーとジュリアの姿はなく、アンジーもその場を逃げ出した。

外に出るとバービーがジュリアを救急車に乗せたところだった。アンジーを追いかけて出てきたジュニアと格闘し、勝利するバービーだったが、ジュニアはすでにリンダに通報を行っていた。

バービーはアンジーに救急車を運転させ、自分はその場に残ることでアンジーがリンダの追跡を受けないようにした。

 

ジムは納屋の捜索を行うが、そこにはすでに小型ドームはなかった。ベンの自宅から駆け戻ってきていたジョーとノリーは拘束され、警察署に連れていかれる。

地下牢に拘束されたノリーはドームの言う通りジムを殺すべきだったとつぶやく。そこにジムがやって来て、ジョーに卵のありかを言うように脅す。ノリーは彼の行為を鼻で笑い、挑発することで、今にもしゃべりそうなジョーを止め、ジムの動きをけん制するのだった。

ジムが地下牢を離れてしばらくすると、拘束されたバービーがリンダに連れられて地下牢にやってきた。バービーはリンダに無実を訴えようとするが、ピーター殺しについては真実であることから、彼女を説得しきれないまま投獄されてしまう。

 

ベンが自宅でスケートボードの調整を行っていると、突然卵がきしむような音を発し始める。とっさに家じゅうの毛布で小型ドームを覆い、音の遮断を試みるベンであった。

 

ジョーとノリーが突然地下牢から連れ出される。そしてジムが再び地下牢に降りてくる。バービーはジョー、ノリー、アンジーとジュリアに構わないことを条件にジムに従うと約束する。

ジョーとノリーは解放されると小型ドームの様子を見に行こうとする。ジムはリンダに彼らを追跡するように指示する。

警察署の廊下にはジュニアがいた。ジムは彼にアンジーを追い、ジュリアを確保するように指示する。ジュリアに固執するジムに対し、何か裏があることを予感するジュニアだったが、ジムは何も嘘はないと言い張るのだった。

そのころベンの家に到着した3人。そしてリンダのパトカーが陰からその様子を窺っていた。

 

アンジーは救急車を隠し、病院の倉庫に隠れていた。ジュリアが意識を取り戻し、自分を撃ったのは初めて見る女性だったと告げる。アンジーは彼女に状況を説明するのだった。

 

警察署前には住民が集まっていた。ジムはバービーを連れ出し、住民たちに彼の容疑を宣言する。沈黙を守るバービー。

 

そのころベンの家では卵が赤く燃えるように輝き、耳障りな音を出していた。駆けこんできたリンダもそのただならぬ様子に身動きが取れない。

 

バービーに罪を認めるかと問い詰めるジム。しかし、バービーはジムを一瞥し、「俺は無実だ」と言う。

 

 


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