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おすすめ海外ドラマ あらすじ・ネタバレ ブログ

ウォーキングデッド、アンダーザドーム、ブレイキングバッドなど、管理人が観たおすすめ海外ドラマのストーリーを1話ごとに書き起こすブログ。完全なネタバレなので注意。

筆者がHuluやAmazonプライムビデオで見たおすすめ海外ドラマを1話ごとに文章に書き起こしていくブログです。ネタバレが嫌な方はすぐにページを抜けて、HuluやAmazonプライムビデオでご覧ください。また、描写が不足して意味が分からない箇所、誤字脱字などありましたらコメント欄からお知らせください。

ウォーキング・デッド(The Walking Dead):シーズン4 第13話 「孤独とぬくもり」 あらすじ・ネタバレ


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森の中、ウォーカーを避けながら歩く一人の男。それは刑務所メンバーに合流する前のボブだった。ウォーカーを避けて一人生き残っていたボブはただ生き延びるだけの人になっていた。

ある日、ボブが歩いているとバイクに乗ったダリルと車に乗ったグレンに出会う。ダリルは他人を仲間に引き入れるときのいつもの質問を投げかけ。ボブは今までに人を一人殺したと答える。そして、一緒に来るかという問いかけにも深く考えずについて行くと答える。

 

深い霧の中、ウォーカーの気配がする。ボブ、マギー、サシャの三人は互いに背を合わせるように立ち、近づいてくるウォーカーたちを屠っていった。マギーとサシャが多少戦闘慣れしていたが、三人の戦闘力は決して高くなく、苦戦を強いられた。それでも三人で協力してウォーカーを撃退するが、ボブは右肩を負傷する。

 

べスはダリルから追跡術を学んでいた。森の中でウォーカーの足跡を発見したべスは楽しみながらも慎重にそれを追う。2人が行きついた先の開けた空間では、ウォーカーが跪いて何かを食べていた。

ダリルのボウガンを手にウォーカーに近づくべス。しかし、足元に獣の罠があり、足を取られてしまう。転んだべスは何とかウォーカーに矢を放つが、それは致命傷とならない。ダリルは素早くべスのボウガンを受け取り、ウォーカーの頭をたたき割る。

足を負傷したべスを支えながら歩き、墓場に到着したダリルたち。墓の一つに「父よ安らかに」という字を見て、べスは涙をこらえ、ダリルの手を握る。

 

ボブたちは森を抜け、線路に出た。そこには聖域への地図と生存者たちの居場所というメッセージがあった。マギーはグレンもきっとここを目指していると言い、三人は地図に書かれた場所へ向かうことにする。

 

ダリルたちは墓場の中にあった一軒家に忍び込んだ。家の中はきれいに片付いており、誰かが住んでいた気配があった。しかし、そこにあったのは人々の遺体ばかりだった。だが皮膚は腐敗しており、時間がたったことがうかがえる。べスは世界がこうなる以前は人々をこのように見送っていたことを思い出し、葬儀という行為が美しいものだと悟るのだった。

家の中には多少の缶詰と飲み物のストックが置いてあった。缶詰などにほこりがついていないことから、生きた人間がそこに住んでおり、食料を置いたばかりだということがうかがえた。そこで二人はすべての物資を拝借することは諦めるが、その夜はそこで過ごすことにする。

 

ボブとサシャが夜休んでいるうちに、マギーは彼らを巻き込まないようにその場を離れた。朝になり、そのことに気付いた二人はマギーを追う。

マギーは一人で線路沿いを歩いていた。そのとき、一体だけのウォーカーが現れる。マギーは何かを思いついた顔でウォーカーを屠り、その腹を裂くのだった。

やがてボブとサシャが遅れてその場にたどり着くと、すでにマギーの姿はなく、彼女は線路沿いにあった物置に、ウォーカーの血で「グレン、終着駅へ、マギー」と大きく書き残していた。

 

夜、ダリルとべスが静かに食事をしていると、ドアをたたく音が聞こえた。昼にやってきた犬が再び来たものと思ったダリルはボウガンを持たずに、不用意に玄関のドアを開けてしまう。しかし、そこには多数のウォーカーがいた。

とっさにドアを抑えたダリルはべスにボウガンを持ってこさせ、彼女には外に逃げて道のところで待てと指示を出す。襲ってきたウォーカーを引き寄せながら、地下に逃げ込んだダリルは、そこにあった担架をうまく使いながらウォーカーを退け、屋外へと脱出する。

外に出て道のところまで来た時に、べスのリュックが落ちていることに気付くダリル。視界の端に走り去る車が入り、ダリルはそれを追って走り始める。

 

ダリルは朝になっても車が走り去った方向へ走っていた。しかし、やがて力尽き、道端に座り込んでしまう。そこは線路のそばだった。

 

ボブとサシャは引き続き線路沿いに歩いていた。サシャは小さな町に三階建てほどのビルを見つけ、そこを拠点にして生き延びる方法を模索することを提案する。しかし、ボブはマギーを追うという。行かないでほしいというサシャの望みは聞き入れられず、ボブは終着駅へ向かって歩き始める。

サシャの見つけたビルは暮らしていくのに十分な広さに思われた。階上に上がり、荷物を置いたサシャは、一瞬孤独で泣きそうになるのをこらえ、外を見るために窓際に近づく。

ふと気づくと、地上に何体かの遺体が転がっていた。それをよく見ようとサシャが窓に触れると、窓枠ごとガラスが外に落ち、割れてしまう。しかし、その割れた音を聞いて、遺体のうちの一体が起き上がる。マギーだった。

マギーの背後にウォーカーが現れたのが見えたサシャは彼女を助けるために走り出す。しかし、外に出た彼女の周りにもウォーカーが現れる。サシャは車の上に登り、次々とウォーカーの頭上に杭を下していった。マギーも手ごろな標識を手に取り、ウォーカーを次々と屠っていった。

やがてウォーカーを撃退した二人は、改めてマギーがこの場にいた理由を話し始める。互いに助けがなければ生きられないこと、諦めないことを誓って、今度はボブを探して歩くことに決める。

 

ダリルが道端に座り込んでいると、武器を持った数人の男たちが近づいてきた。ボウガンを構えて警戒するダリルだったが、リーダー格の白髪混じの男がジョーと名乗ったため、ボウガンを下して自分の名を名乗る。

 

ボブが線路沿いを歩いていると、マギーとサシャが追いついてきた。追っていたはずの人物が背後から現れたことに苦笑いするボブ。三人はそれぞれ抱擁を交わし、再び終着駅に向けて歩き出す。

 

そのころ、グレンは別の場所で終着駅への地図を発見していた。