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おすすめ海外ドラマ あらすじ・ネタバレ ブログ

ウォーキングデッド、アンダーザドーム、ブレイキングバッドなど、管理人が観たおすすめ海外ドラマのストーリーを1話ごとに書き起こすブログ。完全なネタバレなので注意。

筆者がHuluやAmazonプライムビデオで見たおすすめ海外ドラマを1話ごとに文章に書き起こしていくブログです。ネタバレが嫌な方はすぐにページを抜けて、HuluやAmazonプライムビデオでご覧ください。また、描写が不足して意味が分からない箇所、誤字脱字などありましたらコメント欄からお知らせください。

ウォーキング・デッド(The Walking Dead):シーズン4 第1話 「嵐の前の静けさ」 あらすじ・ネタバレ


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刑務所の敷地は人が住みやすいように整備され、土の敷地には畑や小屋が立てられていた。畑を耕すリック。外周の柵の外には変わらずウォーカーたちがたむろしていた。

 

朝目覚めたカールが庭で作業していたリックに合流すると、小屋に飼われている豚の元気がないことに気づく。

刑務所メンバーと元ウッドベリーの住人と関係は良好で、ダリルに至っては狩りで食料を確保してくる英雄のような扱いだった。

 

外周のフェンスの外には以前までは考えられないような数のウォーカーが集まっていた。主に元ウッドベリーの住人たちが、ナイフや尖った木の枝でそれらを始末していく。不思議なことに彼らはバラバラにフェンスに集まるのではなく、何か所かに固まって集まってきてばらけなかった。

 

 刑務所の主要メンバーのほとんどと、数人のウッドベリーの住人は物資調達のために車に乗って外に出かけようとしていた。その中にはベスと良い仲になっていると思われるザックもいた。ザックは出かける前にベスとキスを交わす。

 

そこに馬に乗ったミショーンが外から駆け戻ってくる。リックとカールで敷地の扉を開け、彼女の帰還を受け入れる。彼女はガバナーが100kmほど離れた町に潜んでいそうだと報告するや、車で出かけるメンバーたちに合流して、再び外に出ていく。敷地に残るのはリック、カール、ハーシェル、マギー、べスだった。

 

リックは敷地の外に仕掛けた罠を見るために森の中に入った。鹿の死体を餌代わりにしていたが、特に獲物と呼べるものはかかっていなかった。リックがその場から離れ始めると、背後で近くで死んでいたイノシシの遺体に縋りつく人影があった。

リックはそれがウォーカーだと思い、無視して歩き出すと、その人影が彼に声をかけた。驚くリック。その人影は女性で、鹿の死体を夫の元に運びたいと言う。リックは死体を運ぶ代わりに自分の手持ちの食料を彼女に与える。

女は礼を言いつつ、リックのキャンプに入れて欲しいと懇願する。近くで見ると女性の肌は荒れており、まるでウォーカーのようだった。リックは彼女の夫に会ってから決めると言って、彼女に先導させる。

 

ダリルたち物資調達組が向かったのは、フェンスに囲まれたスーパーマーケットだった。軍が機能していた時に店を囲うように張られたと思われるフェンス。先日ダリルが訪れたときはフェンスの中にはウォーカーが大勢いたが、今日は何もいないようだった。

店の中に少数のウォーカーがいることだけ確認したダリルたち一行は、それらを排除して物資を獲得することに決める。店に突入するダリルたち。しかし、彼らは気づいていなかったが、店の屋上には多数のウォーカーがいた。

静かに物資をあさっていたメンバーたちだったが、ウッドベリー組のボブが誤って棚を倒してしまう。すると大きな物音がしてしまい、屋上のウォーカーたちが動き出す。屋上には店の天井が腐ってもろいところがあり、そこの上に乗ったウォーカーが次々と店の中に落ちてきた。

次から次に落ちてくるウォーカーに応戦するメンバーたち。やがて天井全体が崩れ始め、脱出を優先する。しかし、そのどさくさの中でザックがウォーカーの餌食となってしまう。

 

リックを案内する女性は、道中色々なことを彼に話した。これまで生き延びてきた苦労と、何かを隠している様子だ。

彼女はテントの張られたところに彼を連れてくると、誰もいないところにしゃがみこんで「戻ってきた」と報告を始める。テントの中には誰もいないことをいぶかしむリック。

顔を上げるのと同時にナイフを持った女が飛びかかってきたため、身をかわし、地面に手をついた女に銃を向けるリック。彼女は「彼は飢えているので生きている何かをあげないといけない」と言う。

女はずっと彼と一緒にいたいと言って、手にしていたナイフで腹を刺し、自殺してしまう。リックが彼女がしゃがみこんでいた場所を見やると、そこには麻袋に包まれた人の頭くらいのものがあり、まるでそれが呼吸をしているかのように袋が動いていた。

 

リックは刑務所に戻ってきていた。朝調子が悪そうにしていた豚に餌をあげようとすると、すでにその豚は息を引き取っていた。

そして彼はハーシェルに事の次第を伝え、彼女はローリが亡くなった時の自分のようだったと感想を述べる。ハーシェルはそれでもリックやカールは立ち直ったと励ます。

 

刑務所のカールと同じほどの年頃の男の子が屋内をフラフラと歩いていた。彼の足元は濡れている。彼は簡易シャワーまでたどり着くと、服を着たまま蛇口をひねりシャワーを出し、そのまま倒れてしまう。

彼の足元が濡れていたのは血のせいだった。倒れた彼は鼻や口から出血をしていた。そして開いた眼はウォーカーのようになっていた。