ウォーキング・デッド(The Walking Dead):シーズン3 第8話 「悲しい再会」 あらすじ・ネタバレ


各ドラマの各シーズン1へのリンク集はこちら
おすすめ海外ドラマ あらすじ・ネタバレ 各シーズン1話目リンク



みなさんの応援が活力です!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

ウォーキングデッド

森の中に悲鳴のような声がこだまする。その声を辿るように集まってくるウォーカーたち。森の中では五人の男女がウォーカーからン逃れるように戦っていたが、後退中に女性の1人が腕をかまれてしまう。

彼らはフェンスに囲まれた建築物を見つけ、一瞬腕をかまれた女性と一緒に逃げることを議論するが、結局彼女を連れてフェンスに空いていた穴をくぐり建築物の中に入る。その建築物は刑務所だった。

 

グレンはマギーとの再会を喜んだあと、部屋で倒れているウォーカーの遺体を破壊し始めた。何事かと見守るマギー。グレンはウォーカーの腕を裂き、その骨を折って鋭利な武器代わりにした。

そのころ、リックたちは街に侵入しようと様子を伺っていた。いざ突入しようとしたときに、ミショーンが無言でついてくるようにと促す。

 

ガバナーはメルルにリックたちの拠点を襲うことを提案する。リックのグループに弟がいることから躊躇するメルルだったが、ガバナーは譲らなかった。

 

リックたちはミショーンの案内で一軒の家屋に浸入していたがグレンたちの姿はなかった。一人の住人が彼らの影に気付いて屋内に入ってきたが、拘束してグレンたちの居場所を聞き出そうとするが、男は知らなかった。

そのとき、銃声が聞こえる。グレンとマギーが彼らを連行しに来たメルルたちの隙をついて脱走を試みたためだ。格闘の末、自力での脱走は失敗したものの、リックたちが彼らの居場所をつかみ、援護することで身柄を確保される。

 

騒ぎを聞きつけて外に出たアンドレア。ガバナーからは彼女が勝手に行動しないように止め、住人には侵入者を見つけ次第殺して構わないと告げる。

 

一軒の空き家に侵入し、息をつくリックたち。ミショーンはどこかで姿を消してしまった。グレンは自分を傷つけたのはメルルだとダリルに教える。ダリルはメルルを説得したいとリックに申し出るが、グレンが重症であることからまずは脱出することを優先すると、リックに言われしぶしぶ応じる。

 

ガバナー陣営は一軒一軒家屋を回り、侵入者たちを排除することに決めた。アンドレアも協力を申し出るが、ガバナーは彼女が自由に動き回らないよう、待機を命じるのだった。

 

脱出のために煙幕ガスを張るリックたち。煙に紛れて徐々に街の出口へと向かう。煙のせいで互いの顔がはっきり見えず、アンドレアとメンバー、メルルとダリルは互いに気づくことが出来なかった。

脱出は困難を極めたが、なんとか出口のバリケードまで到着する。しかし、そこでオスカーが撃たれて死んでしまう。

 

刑務所内で留守を守っていたメンバーの耳に悲鳴に近いものが聞こえる。カールは銃を構えて探索に出る。屋内に響く人のむせび泣く声。声を追っていくと、一つの部屋で五人の男女がウォーカーに襲われていた。カールの銃撃により、囲みを突破したメンバーは彼の案内に従って逃走を試みる。

 

ショーンはガバナーの自宅に潜んでいた。家の中を探索し、そこにウォーカーの生首入りの水槽と、檻に閉じ込められ拘束着を着た少女を見つける。

人間が拘束されていると思い、首輪につながれた鎖を外し、顔にかけられた覆いを取ると、それはウォーカーだった。驚き、とっさに刀で屠ろうとするミショーン。しかし、背後から制止の声がかかる。

振り向くとそこには銃を構えたガバナーがいた。彼は娘に手を出さないで欲しいと言って銃を置く。だが、ミショーンは少女のウォーカーの頭を貫き、激高したガバナーと格闘になる。格闘の末、ミショーンが割れた水槽のガラスをガバナーの右目に突き立てる。

刀を振り上げガバナーにとどめを刺そうとしたところで今度はアンドレアが現れる。アンドレアは銃を構え、ミショーンは刀を向ける。だが、二人は争うことなくその場で決別する。部屋の中に入ったアンドレアはガバナーを痛ましく思うが、そこにウォーカーの生首が多数ある異常に気付くのだった。

治療後のガバナーに事の真実を訪ねようとするアンドレア。しかし、ガバナーは正直な答えを与えなかった。

 

リックたちがバリケードを抜けたところで遅れているダリルを待っていると、ミショーンが戻ってくる。行方の知れなかったミショーンに銃を向けるメンバーたち。ミショーンは刑務所に戻るにしても、戻ってこないダリルを助け出すにしても自分が必要なはずだと言う。

 

街の広場には住人が集まっていた。右目に包帯を巻いたガバナーが現れ、演説を始める。彼は街の完成以降、初めて住民たちに身の危険を与える事態が生じたことを謝罪する。

そしてテロリストを弾劾し始めるが、その仲間の一人としてメルルを名指しする。にわかにざわつく広場。そして、ガバナーはテロリストとしてとらえたと言う人物も広場に引き出す。それはダリルだった。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です