おすすめ海外ドラマ あらすじ・ネタバレ ブログ

ウォーキングデッド、アンダーザドーム、ブレイキングバッドなど、管理人が観たおすすめ海外ドラマのストーリーを1話ごとに書き起こすブログ。完全なネタバレなので注意。

筆者がHuluやAmazonプライムビデオで見たおすすめ海外ドラマを1話ごとに文章に書き起こしていくブログです。ネタバレが嫌な方はすぐにページを抜けて、HuluやAmazonプライムビデオでご覧ください。また、描写が不足して意味が分からない箇所、誤字脱字などありましたらコメント欄からお知らせください。

ウォーキング・デッド(The Walking Dead):シーズン3 第2話 「縄張り争い」 あらすじ・ネタバレ


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ウォーキングデッド

向き合った二つのグループは互いに銃を向けあって正体を探るが、その間にもハーシェルの応急処置は終わり、リックのグループは彼を可動式の台の上に乗せて部屋を出る。彼らが去った後、囚人たちのグループは互いに顔を見合わせるのだった。

 

ダリルを先頭に暗い通路を進むリックたち。囚人のグループはそのあとを追う。静かな追跡を受けていることに気付きつつも、無事に独房棟に戻ったリックたち。まずはハーシェルをベッドに寝かせ、止血を試みる。

ダリルが入口を見張っているところに囚人たちがやってくる。その場を離れるように言うダリルだが、囚人のリーダーらしき男は従わず、口論になる。その声を聴いて、リックは入口に足を向ける。

囚人たちは外の様子を全く知らない様子だった。食堂に約10カ月こもっていたという囚人たちは、ハーシェルを連れていくべき病院や、警察、軍もないことを知らなかった。リックの話を聞いてもその話を信じられない彼らは、その目で様子を確かめるべく刑務所の屋外に出た。

 

敷地内のウォーカーの遺体を目の当たりにし、話を信じざるを得ない囚人たち。リーダー格の男は、リックたちが生活基盤を整えるために作物を育てると言ったのを手伝おうとする。

しかし、リックはその申し出を拒否する。自分たちだけで生活を整えるというリックに対し、今彼らがいる独房棟は元々自分が入っていたところなので明け渡せと言うリーダー。一触即発の雰囲気になるが、囚人の中の理性的な男がそれを抑える。

他にも独房棟があるため、そこに移ることを示唆する囚人だったが、彼らには武器がなかった。リックは食堂の食料を半分分けてくれれば、もう一つの独房のウォーカー一掃に力を貸すと申し出る。リーダーの男はその提案を飲むのだった。

 

食料を独房棟に運び込むリックやTドッグ。ハーシェルの様子は落ち着いてはいるものの、意識はなかった。

ローリは食料の出所を尋ね、リックは交換条件のことを告げる。仲間を守るために最善の方法をとってほしいというローリの言葉に無言のまま、掃討作戦に向かうリックだった。

 

ハーシェルの意識はなかなか戻らなかった。熱がないことからウォーカー化の心配は比較的小さいものの、念のために手錠をかける。

そこにカールがバッグを持ってくる。中身はいっぱいの包帯や薬だった。その物資に感謝しながらも、入手先を尋ねるローリ。カールは単独で医務室を探し、途中でウォーカーを仕留めつつ、その物資を入手してきたと言う。カールの独断行動を叱るローリだったが、必要な物資だったでしょ?と悪びれないカールだった。

 

掃討作戦は徐々に進んでいた。初めてウォーカーと遭遇した際には頭部を狙うことを忘れてひたすら攻撃を加えていた囚人たちだったが、ダリルの指導を受けて頭部を狙うことに集中する。

多量のウォーカーに詰め寄られ、徐々に下がる男たち。やがて囚人のうちの1人がウォーカーに肩を引っ掻かれてしまう。

ウォーカーを掃討し、肩に傷を負った男と話をするメンバーたち。男は正気なのでとりあえず閉じ込めて様子を見ようと提案する囚人たちだったが、リーダー格の男はいきなり彼の頭部に武器を振り下ろす。その後もウォーカーにするのと同じく容赦のない打撃を加え、傷を負った男を殺害する。

 

キャロルはグレンを連れて刑務所の周回の柵に近寄っていた。外にはウォーカーの姿。キャロルはローリの出産を手伝うにあたり、帝王切開の練習が必要で、女のウォーカーの体を使うというのだった。

自ら柵の向こうのウォーカーを屠ったキャロルは、グレンがほかのウォーカーを引き付けている間に遺体を引き入れる。

 

新しい独房棟の前にたどり着いた男たち。リーダー格の男が最後の扉を開けると大量のウォーカーが歩み出てきた。それを迎え撃つ中、リーダー格の男は危うくリックに打撃を加えるスイングをする。男を睨むリック。

すると男は先頭のウォーカーの服を引き、その体をリックに押し付ける。ウォーカーに押し倒される形になるリック。ダリルが素早くウォーカーの頭部をナイフで刺したため、リックは無事に立ち上がることができた。

やがてウォーカーの一掃が終わり、男を睨むリック。男は襲われたので仕方なく、と言い訳をする。その言葉に納得したような顔を見せるリックだったが、無言のまま手に持っていた刀を男の頭部に叩きつける。

残りの囚人は三者三様。一人は独房の奥に逃げたためリックが追跡し、二人は大人しくダリルとTドッグによって行動を封じられた。

独房の奥の通路は中庭に続いており、そこにはウォーカーが数体いた。逃げた男は中庭に走り出てそのことに気付き、戻ろうとする。しかし、後を追っていたリックは中庭への柵を締め、男が戻ってこれないようにする。リックは背後に男の悲鳴を聞きながら来た道を引き返すのだった。

 

マギーの見ている前でハーシェルの呼吸が止まる。べスの助けを求める声で駆け付けたローリが人工呼吸と心臓マッサージを施すと、ハーシェルは一瞬息を吹き返し、また気を失ってしまう。

 

残った囚人二人をもう一つの独房棟に送り届けたリックたちは自分たちの棟に戻ってくる。メンバーたちが見守る中、ハーシェルが目を覚ます。彼が人間の目線で目を覚ましたことを確認したリックはすぐに手錠を外す。ハーシェルは娘たちとリックに手を伸ばし、その手を握るのだった。