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おすすめ海外ドラマ あらすじ・ネタバレ ブログ

ウォーキングデッド、アンダーザドーム、ブレイキングバッドなど、管理人が観たおすすめ海外ドラマのストーリーを1話ごとに書き起こすブログ。完全なネタバレなので注意。

筆者がHuluやAmazonプライムビデオで見たおすすめ海外ドラマを1話ごとに文章に書き起こしていくブログです。ネタバレが嫌な方はすぐにページを抜けて、HuluやAmazonプライムビデオでご覧ください。また、描写が不足して意味が分からない箇所、誤字脱字などありましたらコメント欄からお知らせください。

ブレイキング・バッド(Breaking Bad):シーズン5 第5話 「荒野の作戦」 あらすじ・ネタバレ

ブレイキング・バッド(Breaking Bad) ブレイキング・バッド シーズン5

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荒野を少年の乗ったモトクロスバイクが走り抜ける。少年はふと何かに気づきバイクを止める。

少年は地面を這っているのを見つけた大きな蜘蛛を、採取用に持っていた手持ちのガラス瓶に入れ、再びバイクを走らせる。

 

ハンクは新しいオフィスの居室で整理をしていた。そこにウォルターがゴメスに案内されてやってくる。ゴメスに席を外してもらうウォルター。

ゴメスが部屋を出ていった後、ハンクはスカイラーの状況を尋ねる。彼女は仕事をしていたほうが気がまぎれると言って今日は仕事に出かけているらしい。ウォルターは子供達についてお礼を言いに来たと言って、ひとしきりお礼の言葉を述べるが、まだ何か言いたそうにしている。

言葉を促すハンク。ウォルターはスカイラーにもう愛されていない、子供達に悪い影響を与えていると言われたことを告げる。それを励ましつつ、とりあえずコーヒーを持ってくると部屋を出て行くハンク。

ウォルターはその隙を付いて、インターネットケーブルに何かの中継器を取り付け、ハンクとマリーの写真立てにも小さな装置を取り付けるのだった。

 

マイクはリディアを拉致してきていた。ウォルター、ジェシー、マイクの三人は彼女にDEAに電話をかけさせ、台本どおりに読ませることでDEAの反応を探るという。

電話はハンクにつなげられる。台本には会社の倉庫でメチルアミンに追跡装置が付いているのを見つけたことを報告する内容だった。その装置がDEAの捜査に必要なものか確認するが、ハンクは知らないようだった。

電話を切った後も、ハンクがゴメスに仕掛けを行ったか尋ねる声がウォルターの仕掛けた盗聴器によって聞こえてくる。ゴメスは知らないと答える。リディアは自分が仕掛けたのではないと訴えるが、マイクとウォルターは彼女を殺そうとする。

しかし、盗聴器からハンクがヒューストンのDEAにつなぎなおしている声が聞こえてくる。その会話から追跡装置を付けたのはヒューストンの部隊だったことが分かる。そして同時に、ヒューストンの部隊はマドリガル社の倉庫のメチルアミンすべてに追跡装置をつけたと報告する。

それでもリディアを殺そうとするマイクだったが、リディアはメチルアミンを大量に入手する方法があるといい、代わりに自分を殺させるなとウォルターに訴える。

 

リディアはロングビーチから東に向かう列車が大量のメチルアミンを輸送していることを教える。通常、駅や待機場以外で列車が停まると国家安全保障省の警報が鳴る仕組みがあるが、彼女は提案している地域だけはその警報がないことを知っていた。

 

ウォルター、ジェシー、マイクの3人は今後について話し合っていた。マイクは昔のように風邪薬をかき集めて少量生産に戻すことを提案し。ウォルターは列車強盗を推していたが、それには目撃者になるであろう乗務員2人の命を奪う必要があった。

2人の意見は相容れなかったが、その時ジェシーが「誰にも知られず列車強盗をできればどうだ?」と提案する。その後3人は荒野で距離を計測していた。その計測結果に喜ぶジェシーだった。

 

三人は調査した現場に穴を掘り、大きなプラスチックのタンクを埋めていた。盗みを行った後、メチルアミンと同量の重さの水を注入し、重さの測量で見つからないようにする作戦だった。

 

ウォルターが自宅に戻ると、フリンが部屋に閉じこもっているのをスカイラーが説得しようとしていた。ウォルターは彼の部屋の扉をノックし、フリンにハンクの家に行くように強く言う。彼は全く納得が行かなかったが、論理的な説明をしない父親と話し合うことも出来ず、家を出て行く。

再び2人になったウォルターとスカイラーだったが、スカイラーは変わらずウォルターに対して軽蔑の言葉を投げかける。諦めてベッドルームに入ろうとするウォルターだったが、洋服が土まみれであったことから、スカイラーが「死体でも埋めたの?」と聞く。ウォルターは「列車強盗だ」と答える。

 

ウォルターたちはそれぞれの配置につき、作戦現場へ列車が迫るのを待っていた。雇った男に線路の途中に土を積んだトラックを停めさせ、それに衝突しないように列車にアピールし、列車を止める。

列車が完全に停止した後、ウォルター、ジェシー、そして害虫駆除会社のメンバーのトッドの3人はメチルアミンを抜き出しにかかる。トラックの男は運転士達にエンジンの修理を依頼し、彼らの注意を逸らす。

順調に作業を進めるウォルターたちだったが、故障したトラックのそばに大型トラックに乗った一般人がやってきた。彼は故障したトラックを後ろから押す事を提案する。トラックが線路から移動された時点で、メチルアミンの抽出は予定の1000ガロンに100ガロン足りなかった。予定通りの量を抽出しなければ代わりに用意した水の量とのつじつまが合わなくなるため、その場を離れられないウォルターたち。出発の警笛が鳴ったころにようやく抽出を終えた彼らは、間一髪で作業を終える。

 

走り去る列車。ウォルターたちが喜びを隠さず騒ぎ立てていると、そこに先ほどのバイクの少年が現れる。次の行動を定められないまま立ち尽くすウォルターたちだったが、トッドが拳銃を取り出し少年を撃ったのだった。