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おすすめ海外ドラマ あらすじ・ネタバレ ブログ

ウォーキングデッド、アンダーザドーム、ブレイキングバッドなど、管理人が観たおすすめ海外ドラマのストーリーを1話ごとに書き起こすブログ。完全なネタバレなので注意。

筆者がHuluやAmazonプライムビデオで見たおすすめ海外ドラマを1話ごとに文章に書き起こしていくブログです。ネタバレが嫌な方はすぐにページを抜けて、HuluやAmazonプライムビデオでご覧ください。また、描写が不足して意味が分からない箇所、誤字脱字などありましたらコメント欄からお知らせください。

ブレイキング・バッド(Breaking Bad):シーズン4 第13話 「フェイス・オフ」 あらすじ・ネタバレ

ブレイキング・バッド(Breaking Bad) ブレイキング・バッド シーズン4

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ウォルターは駐車場を駆け上がり、グスタボの車の下から爆弾を取り外した。爆弾の入ったバッグを抱えたまま病院の中のジェシーの隣に腰かけた。今後のことについて相談する二人の前に二人の男が立つ。

彼らはアルバカーキ市警の捜査官で、ジェシーがアンドレアに話したリシンのことについて話を聞きたいと言って連れていく。

 

ジェシーは取調室で警察に追及されている。警察はなぜリシンという珍しい物質の可能性を提言できたのかとジェシーに問う。ジェシーは弁護士のソウルに連絡してくれと言う。

 

ソウルのオフィスでは受付の女性が書類を処分していた。電話が鳴り、ドアをノックする音が聞こえるが、女性は応じない。そのときドアのガラスが破られ、ウォルターが入ってきた。

ウォルターは女性からソウルの連絡先を聞こうとするが、ウォルターのせいで雇い主が消え、失業した女性は答えない。しかし、ドアの修理代に2万5千ドル必要かもしれないと言う。ウォルターはすぐに戻ると言って外に駆け出す。

 

自宅前に戻ったウォルターは隣人に電話を掛ける。コンロの火をつけっぱなしにしていたかもしれないと言って、彼女に自宅を調べてもらう。彼女が家に入ったあと、家の様子を伺っていると、庭先から二人の男が外に出てきた。

庭の植木を超えて家に入ったウォルターは素早く床下の金の隠し場に忍び込む。男たちが戻ってきて床下の様子を伺うが、ウォルターは通風孔から外に出ていた。

 

ソウルがジェシーの取調室にやってくる。ソウルは彼に外に出ないほうが安全で良いと言う。ジェシーはソウルに伝言を頼んだ。

ソウルはウォルターに会って、ドン・サラマンカの入所している老人ホームを伝えた。ドン・サラマンカとグスタボの関係を聞いたウォルターは計画に取り入れることを決意する。

ウォルターは老人ホームを訪れ、サラマンカに会い、自分を殺したいほど憎んでいるだろうが、もっと憎い相手がいるはずだと伝える。

その後、サラマンカはベルで看護師を呼び、アルファベットのボードを使って意思疎通を図る。彼が示したアルファベットは「NEED DEA(DEAを呼んでくれ)」だった。

 

ゴメスがハンクを訪れ、サラマンカがハンクに会って話をしたいと言っていることを伝える。ハンクを外に連れ出すことに猛反対する家族たち。しかし、その後ハンクの姿はオフィスにあった。

看護師のボードの指示に従って意思を示すサラマンカ。何度か試すものの、出てくる単語は相手を罵るものばかりだった。結局そのままその場から連れ戻されるサラマンカ。少なくとも前回ほど非協力的ではなかったと前向きにとらえるハンクだった。しかし、DEAの表にはグスタボの手先が見張っており、状況を報告する。

サラマンカが老人ホームの部屋に連れ戻されると、ウォルターが潜んでいた。気が変わったかのなら始めようとウォルターは言う。

直後にタイラスがホームに入り、金属探知機でサラマンカの部屋を調べ始めた。探知機には異常がなく、ウォルターの姿もすでになかったが、ウォルターは部屋の外の物陰に隠れていたのだった。

 

刑事が取調室に入り、ジェシーに帰っていいと伝える。検査の結果、リシンではなかったと言うのだった。釈放されてすぐにアンドレアに連絡しようとするジェシーだったが、路上駐車の車から声をかけられ意識を向けると、背中からスタンガンを当てられ、車に乗せられるのだった。

 

グスタボはタイラスからの報告を受け、サラマンカの身の回りに誰もいないことを確認し、老人ホームへ向かう。

サラマンカの部屋に入り、向き合うグスタボ。隣にはタイラスが控えている。注射器に薬物を充填するタイラス。グスタボに注射器を渡す。グスタボが注射をしようとすると、サラマンカがベルを鳴らし始める。

いぶかしむグスタボだったが、爆弾に気が付いて立ち上がると同時に爆発が起こった。部屋のドアが吹き飛ぶが、そこから何事もなかったかのように出てくる人影はネクタイを締めなおそうとする。駆けつけた介護士たちが息を呑む。人影はグスタボで半身が吹き飛ばされており、その場で倒れこんだ。

 

ラボにウォルターがやってきて、見張りの手下を銃殺する。ジェシーにグスタボを殺したことを告げ、仕事にかかろうと言う。

防護服に着替え、マスクをつけた二人は薬品の樽に穴をあけ、一帯を薬品まみれにする。コンセントからは導線を伸ばし、樽の液体が十分に漏れ出すと漏電する仕組みにしていた。

地上に上がり、工場の警報を鳴らして逃げろと叫ぶ二人。ちょうどそのとき地下で火が付き従業員は慌てて外に駆け出した。

 

病院の屋上で待つウォルター。ジェシーがやってきてアンドレアの息子が回復に向かっていると報告する。原因はリシンではなくスズランの赤い実で、子供が誤って口にすることがあるのだと言う。グスタボはこの件に関係がなかったが、二人は彼を消す必要があったと確認を取り合う。

 

スカイラーたちはハンクの自宅でテレビを見ており、グスタボが死んだことを知ったと言う。それを受けてウォルターは『終わったよ』と言う。まさかウォルターがと驚くスカイラーに『勝ったのさ』と言い、彼は電話を切る。