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おすすめ海外ドラマ あらすじ・ネタバレ ブログ

ウォーキングデッド、アンダーザドーム、ブレイキングバッドなど、管理人が観たおすすめ海外ドラマのストーリーを1話ごとに書き起こすブログ。完全なネタバレなので注意。

筆者がHuluやAmazonプライムビデオで見たおすすめ海外ドラマを1話ごとに文章に書き起こしていくブログです。ネタバレが嫌な方はすぐにページを抜けて、HuluやAmazonプライムビデオでご覧ください。また、描写が不足して意味が分からない箇所、誤字脱字などありましたらコメント欄からお知らせください。

ブレイキング・バッド(Breaking Bad):シーズン3 第9話 「不条理な世界」 あらすじ・ネタバレ

ブレイキング・バッド(Breaking Bad) ブレイキング・バッド シーズン3

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ブルー・メスが次々と生産、袋詰めされていく。それをファスト・フード店「ロス・ポジョス」の特製ソースのバケツに入れて封をし、トラックに積み込む。

ウォルターは多数走り去る車を見送るのだった。

 

ジェシーはラボで自分たちの報酬が少ないと文句を言い始める。3ヶ月、毎週200ポンドずつ作っているのだから、グスタボの売り上げは9,600万ドルになるであろうこと、自分たちへの報酬はそのうち300万ドルに過ぎないことが不満なようだ。

ウォルターはそんなジェシーをおいて、さっさとラボから出て行くのだった。

 

ハンクの病室にゴメスが見舞いに来た。ブルー・メスの流通が再開し、ハンクの予想通りに分布範囲が広がっていると伝えて喜ばせようとしたのだった。しかし、ハンクは予想できなかったと言う。彼はその分布のことではなく、2人組の襲撃のことを言っていた。

その話の間に何度もウォルターの様子を伺うスカイラー。ウォルターが病院から出て車に乗り込むと彼女も乗り込んできた。何も知らないというウォルターに対し、彼女は私たちは安全?と問う。ウォルターは家族も自分自身もだと答える。

 

また別の日。ハンクの病室には多数の見舞い品が来ていた。その見舞い品について話をしているスカイラーとマリー。その時部屋に医師が入ってきた。脊椎のそばに銃弾を受けたハンクの下半身の感覚値を確かめに来たのだった。脚を触った際のハンクの反応を見て、良さそうだという判断を下す。

しかし、医師はマリーに対して別室で期待しすぎないことを進める。保険の適用内でのリハビリを薦める医師だったが、マリーは金のことを気にせず、少しでもよいリハビリを受けさせたいという。

 

ネイルサロンを訪れたジェシー。中ではソウルがマッサージを受けていた。ソウルはこの世間的にも優良なネイルサロンが31万ドルで売りに出されているのでここを買えと言う。

帰ろうとするジェシーに対して、これはマネーロンダリングのための店だと言うソウル。国税局に見つからないためには表の顔で実業家になれというのだった。事細かにマネーロンダリングの仕組みを説明するソウル。

話に納得のいったジェシーは、ソウルに払う手数料をウォルターと同じく5%にしろと言うが、ソウルは変わらず17%を主張する。話は決裂し、ジェシーはネイルサロンを出て行く。

 

ウォルターはグスタボの隠れオフィスを訪ねていた。まずは自分とハンクの身を守ってくれたことに対し礼を述べる。一方で、ハンクのことでDEAを警戒させ、メキシコ側からの密輸を止め、国内での流通を一手に引き受けることで莫大な売り上げを作ることに成功したのではないかと指摘する。

自分は家族や自分の安全のために、話をしに来たと言い、3ヶ月で300万ドルの契約を1年で1500万ドルの契約に変更させることに成功した。

 

ジェシーは薬物を止めた人々のセラピーに参加していた。その場では何でも不満を述べてよいことになっていた。

まとめ役がジェシーに発言を促すと、彼は自分でもの作りをしたいと言った。彼は高校時代の工作の授業で自分の可能性を引き出そうとしてくれた先生のことを話し、そのときは必死に課題の木箱を作ったことを伝える。

しかし、彼は最終的にその木箱をマリファナと交換したと、最後に言う。

 

マリーとスカイラーが自宅で話をしているとテッドが訪ねてきた。スカイラーとプライベートの面で連絡が取れないことにあせってやってきたようだ。

疲れたからと言ってシャワーを浴びに行くマリー。スカイラーはテッドに出て行ってもらおうとするが、彼はマリーに紹介してもらいたいという。今はそんなことを言うタイミングではないと断るスカイラーに彼は食い下がったが、スカイラーはしつこいテッドを追い返す。

 

ジェシーは計測で202.1ポンドあったメスを201.8ポンドだとウォルターに報告する。

その頃スキニーとバッジャーはジェシーが参加している薬物使用者のリハビリセラピーに参加していた。彼らは他人を装い、ブルー・メスにはまってここに来てしまったと訴える。

 

マリーはハンクの医療費の見積もりを見て頭を抱えている。スカイラーは経済的な問題であれば、ウォルターの収入でまかなえるといい始める。あせるウォルターの前で、スカイラーは彼がギャンブルを研究し、大きく稼いだのでハンクの治療費を払えるのだと言った。

スカイラーはその嘘の中で、これまでウォルターが家を不在にすることが多かったことの理由としたり、一時の不仲はウォルターがギャンブル漬けになったためであることとした。

混乱しつつも礼を言いながら部屋を出るマリー。ウォルターはスカイラーがスムーズに作り話をしたことに驚きを隠せない。スカイラーはハンクが襲われた理由はウォルターに違いないし、そうであれば見過ごせないと、彼に凄むのだった。