おすすめ海外ドラマ あらすじ・ネタバレ ブログ

ウォーキングデッド、アンダーザドーム、ブレイキングバッドなど、管理人が観たおすすめ海外ドラマのストーリーを1話ごとに書き起こすブログ。完全なネタバレなので注意。

筆者がHuluやAmazonプライムビデオで見たおすすめ海外ドラマを1話ごとに文章に書き起こしていくブログです。ネタバレが嫌な方はすぐにページを抜けて、HuluやAmazonプライムビデオでご覧ください。また、描写が不足して意味が分からない箇所、誤字脱字などありましたらコメント欄からお知らせください。

ブレイキング・バッド(Breaking Bad):シーズン3 第2話 「名も無き男」 あらすじ・ネタバレ


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郊外を車で走るウォルター。延々と続く一本道の途中でパトカーとすれ違う。すれ違ったパトカーは急にきびすを返し、ウォルターの車の後ろに付け、サイレンを鳴らしてウォルターに停まるように伝える。

パトカーから降りてきた警察官は、車のフロントガラスのひび割れがひどいことで停車を命じたという。(管理人注:アメリカではフロントガラスのひび割れは珍しくないが、ひび割れがひどいと前方の視界が悪くなるため注意を受けることがある)

ひび割れは例の飛行機事故の落下物によるものだと説明するウォルターだったが、警察官は冷静に切符を切ろうとする。その態度に頭にきたウォルターは警察官に食って掛かるが、最後は催涙スプレーを浴びせられるのだった。

 

 ハンクのオフィス。先日の二人の男による密入国車両での殺人を追うことを部下に伝える。通常は業務外の事件だが、麻薬カルテルによる犯行と見て事件の担当を申し出たという。部下への命令が完了したところでウォルターからの電話が入った。

 

ジェシーが以前住んでいた叔母の家の前を通りかかると、売り家になっていた。庭には父がおり、久しぶりの親子の会話をする。一見更正したように見えるジェシーに優しい言葉をかける父だったが、内装を変えたという叔母の家には結局あげてもらえないのだった。

 

警察署ではハンクがウォルターを迎えに来ていた。先ほどの興奮状態とは打って変わって反省の色を隠さないウォルターは何とか釈放してもらえたのだった。

ウォルターが自宅に帰るとソウルが訪ねてきた。ソウルはさまざまな状況から、スカイラーが通報することはないだろうと言う。そして、暇をもてあますと余計なことを考えてしまうので、ブツを作るように促す。しかし、私は悪人になれないと断るウォルターだった。

その場はおとなしく引き下がるソウルだったが、車に戻るとジェーンが死んだ時にジェシーの部屋を訪れた男に連絡し、スカイラーを監視するように言った。

 

スカイラーはハンク、マリー、フリンと食卓を囲んでいるが、フリンはスカイラーに対して反抗的な態度を崩さない。あまりに酷い親子の関係に仲裁に入ろうとするハンクだったが、スカイラーに止められてしまう。マリーは相変わらず原因を知りたがるがスカイラーは話さないのだった。

 

ジェシーはソウルのオフィスを訪れ、預かってもらっていた金を受け取る。ソウルはウォルターが足を洗うと言っているのを説得して止めるようにジェシーに頼むが、ジェシーは何も答えなかった。一方、ジェシーはソウルに対して「仕事をしないか?」と問う。

 

2人の男たちは老人ホームを訪れた。そこにはトゥコの家にいた老人がいた。2人の男たちを見やる老人の様子から、彼らは知り合いらしいことがわかる。

ホームのテーブルに場を移し、老人に文字盤を見せる男。特定のアルファベットのところでベルを鳴らし、意思を伝える老人。出来上がった文章はウォルター・ホワイトを示していた。

 

スカイラーは職場で決算書の改ざんがあまりにも目立つため、テッドにサインできないという。それを受けて、また修正するといって下がろうとするテッド。スカイラーは彼に向かって、このことを子供が知ったらどう思うかと問う。

テッドは家族を養うためにやったことだと正直に伝えて理解してもらおうと努力すると言って部屋を出て行く。そのとき、スカイラーの電話が鳴る。ウォルターからだった。ウォルターはフリンが自宅のアパートに来てしまったため、家に帰すために手配すると言った。

 

フリンはわざわざ家出をしてきた自分を自宅に送り返そうとするウォルターに納得がいかないと告げる。しかし、ウォルターはスカイラーの考えがあるのだから母を悪く言わないで欲しい、自分の家族への愛は変わらないことを伝えるのだった。

 

ソウルはジェシーの両親と売り家を買うための契約手続きのテーブルについていた。しかし、もともと87万ドルの売価に対して40万ドルを提示する。呆れて帰ろうとするジェシーの両親の背後から、報告義務を怠って過去にメスの製造現場であったことを告げずに販売するのならば妥当な提示額ではないかと声をかける。

 

ピザを手に、フリンを送ってきたウォルター。しかし、家には入れてもらえなかった。ヤケになって箱ごと投げ上げたピザは屋根の上に乗るのだった。

翌朝、下着姿のまま床で寝ていたウォルターの家の電話が鳴る。スカイラーからだった。屋根の上のピザを見て、怒りを自制するように伝えたかったという。もし、彼の性質が改められないなら接近禁止令も取るというのだった。

 

ソウルに依頼を受けた男はスカイラーとフリンが自宅を出たのを見て、プールに忍び込む。盗聴器を仕掛けているようだ。

そのとき、ウォルターがやってくる。玄関の鍵が変えられており、自宅に入ることも出来ずプールサイドの床下換気扇を外し温水器が置いてある部屋から侵入するウォルター。先ほどの男はその様子を物陰から見ている。

さらにそこへスーツ姿の2人組がやってきた。斧を持ってウォルターの自宅に侵入する男たち。その様子を盗聴器の男は見ており、電話をかけた。電話を受けた先にいたのはファストフード店のマネージャーだった。

 

ウォルターはバスルームでシャワーを浴びていた。ベッドルームでウォルターが出てくるのを待つ2人組。しかし、その時1人の男の携帯に「ボジョス」(ファストフード店の名前)とメッセージが送られてくる。

ウォルターがシャワーを浴び終えてベッドルームに入ると、そこには人影がなかった。