ブレイキング・バッド(Breaking Bad):シーズン2 第7話 「噂の男、ジェシー」 あらすじ・ネタバレ


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荒野でマリアッチバンドがウォルターとジェシーについて歌っているという演出から始まる。歌は二人のメスが広範囲に影響を与えており、麻薬カルテルに目をつけられていることをほのめかしている。

 


 

化学のテストで赤点を取った生徒に補講をしているウォルター。補習を避けるべく言い訳をする生徒を、ウォルターは汚い言葉で退室させる。一人になった後、化学室の屋根裏に隠しておいた携帯を取り出し、ジェシーに電話をかけるが留守電につながった。

 

何度も留守電になるため、ジェシーの自宅に押し掛けたウォルター。ドアをノックしていると、管理人の女性が隣から顔を出す。どうしても中に入りたいと伝えるが、管理人の女性(ジェーン)はマスターキーを貸すことは出来ないと言う。交渉を続けようとしていると、中からジェシーが出て来て、ウォルターを中に招き入れる。

部屋の中でジェシーは仕事を片付けていたという。仕事とは何だと問いつめるウォルターだったが、ウォルターが命じた通り『対処』してきたと告げる。ジェシーが殺人を犯したと勘違いしたウォルターはうろたえる。

しかし、銃の残弾数を確認して弾が減っていないことに気づいたウォルターは、どういうことかとジェシーは問いつめる。ジェシーはヤク中の夫が殺された時のシーンが頭から離れず、苦しんでいることを告げる。それに罪悪感を感じるウォルター。

ちょうどそのときバッジャーから電話がかかって来て、ブツの受け渡しを要求される。ジェシーが外出出来る状態ではないため、ウォルターが受け渡しに向かった。

 

家族連れが楽しむミュージアムジェシーの連れ三人と落ち合うウォルター。妙に怯えた様子の三人。理由を聞くと、ジェシーが人を殺したという噂が町中に広がっていると言う。バッジャーから念押しで「本当にやったんだな」と聞かれたウォルターは「私から聞いたと言うなよ」とだけ告げて帰る。

 

ある会社のエントランスで書類に書き込み、受付に渡したスカイラー。以前この会社に勤めていたらしい。受付の女性から審査の結果は後ほど伝えると言われるが、知った上司の姿を見つけ、受付の女性の静止を聞かずにオフィスに入れてもらう。

出産を控えているものの、経済的な事情で再就職を希望している旨を上司(テッド)に伝えると、当初希望していたデータ入力の仕事ではなく、以前担当していた経理の仕事をさせてもらえることになった。

 

ジェシーのアパートで地図を広げ、自分たちのテリトリーを広げようと提案するウォルター。他人のシマを荒らすと身に危険が及ぶと箸にもかけないジェシー。しかし、ウォルターはジェシーの怒りを買うと殺される、という噂が町中でささやかれていることを伝え、上手く立ち回ればシマを広げられると言う。それでも懸念を示すジェシーだったが、ウォルターの上手い説得で持ち上げられ、その気になるのであった。

 

ホテルの一室で情報屋らしき人物と交渉するハンクと新しい職場の同僚達。ボスはスペイン語で話をするがハンクは理解出来ない。のんびりと交渉する情報屋だったが、ハンクは言葉を理解出来ない上にそのペースが我慢出来ず、情報屋をけなすような言葉を発する。情報屋はそんなハンクを一蹴し、自分のニックネームが亀に由来することをしゃべって笑う。

 

ウォルターの家でスカイラーとマリーがハンクの近況について話をしている。話の流れからスカイラーも就職先を見つけたことを告げる。驚くマリーが出産直前に採用してくれる会社はどこかと問うと、スカイラーは前職の会社だと告げる。マリーはセクハラ上司はまだ居るのかと聞く。そこにウォルターが帰宅する。

朝の食卓。スカイラーのフォーマルな格好から、仕事に就いたことを知る。出産前に無理は良くないと伝えるが、なし崩し的に出勤を見送るのであった。

 

ジェシーがアパートから出て来ると、ジェーンが絵を描いていた。ジェーンはタトゥーの店で働いているらしい。そこで、ジェシーも昔は絵を描いていたと言う。そのとき大型バイクに乗った、いかにも悪そうな人物がジェシーのアパートの前にバイクを止めて声をかける。「あんたピンクマンだろ?町中で噂だぜ。その調子で頑張れよ。」

ジェーンに本名がばれたジェシーは気まずくなりその場を離れるのであった。

 

荒野で双眼鏡を覗きながら取引現場を監視するハンクのチーム。チームのメンバーがスペイン語でハンクのことを使えない人物だと笑い話にしている。そのとき、双眼鏡の向こうに情報屋の顔を見つけたハンク。しかし、様子がおかしい。頭部だけが荒野を這うように進んでいた。

急いで現場に向かうチーム。情報屋の頭部はリクガメの甲羅の上に括り付けられ、亀が歩いていた。それを見て気分が悪くなり、車の影に入り込んだハンク。その様子を見てハンクのことを笑い飛ばすチームメンバーだったが、突然亀が爆発し、周囲にいたメンバーのほとんどが重傷を負った。ハンクは車の影に居たことで難を逃れたのであった。

 

ミュージアムで三人の連れに檄を飛ばすジェシー。街を牛耳るために団結を誓う。車に戻ったジェシーに、ウォルターはメスの生産量を調整して値を釣り上げると告げる。

 

自宅に薄型テレビを取り付けたジェシー。局の自動検出に時間がかかっているときにジェーンが帰って来る。何とかジェーンに謝罪を述べることができ、薄型テレビを買ったので一緒に見ないかと告げる。しかし、テレビの自動検出がまだ終わっておらず、間が持たない。そのとき、ジェーンからジェシーの手を握るのであった。


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