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おすすめ海外ドラマ あらすじ・ネタバレ ブログ

ウォーキングデッド、アンダーザドーム、ブレイキングバッドなど、管理人が観たおすすめ海外ドラマのストーリーを1話ごとに書き起こすブログ。完全なネタバレなので注意。

筆者がHuluやAmazonプライムビデオで見たおすすめ海外ドラマを1話ごとに文章に書き起こしていくブログです。ネタバレが嫌な方はすぐにページを抜けて、HuluやAmazonプライムビデオでご覧ください。また、描写が不足して意味が分からない箇所、誤字脱字などありましたらコメント欄からお知らせください。

ブレイキング・バッド(Breaking Bad):シーズン1 第6話 「最凶のワル」 あらすじ・ネタバレ

ブレイキング・バッド(Breaking Bad) ブレイキング・バッド シーズン1

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ジェシーのキャンピングカーに器材を持ち込むウォルター。ウォルターは薬の精製担当、ストリートでの売買はジェシーに一任し、むしろバイヤーとは関わりたくないと宣言する。その際、暴力沙汰を強く否定する。


病院で点滴を受けているウォルター。傍らではスカイラーが見守っているが、ウォルターはジュニアが帰宅する前に帰るよう勧める。

スカイラーはしぶしぶ帰ろうとするが、その前にエリオットからの小切手がまだ届かないという。ウォルターがエリオットに治療費の援助を申し出たことになっているためだ。ウォルターは小切手は自分で受け取り済みですでに換金して口座に移してあると嘘をつく。

 

学校で授業を行うウォルター。化学反応が急激に起こると爆発になることを説明している。しかし、体調が優れないため、生徒に自習を伝えトイレに駆け込む。嘔吐を繰り返すウォルターに対し、清掃員のヒューゴは片付けは任せろと優しい言葉をかける。

 


 

荒野でメスを精製するウォルターとジェシー。急に咳き込んで外に駆け出したウォルターを介抱するジェシー。ウォルターの上着のボタンをはずしてやると放射線治療の後が見えた。

ジェシーは自分の叔母もガンで放射線治療をしていたため、ウォルターもガンであることを見抜く。ウォルターが急にメスの精製に関わり始めた理由が透けて見えたジェシーは特に責めることなく、ウォルターの代わりに精製を再開する。

 

そのころ、ハンクは先日荒野で拾ったガスマスクの鑑識結果を受け取っていた。それはウォルターが授業をしている高校の備品だった。

 


 

一晩かけてメスを売り歩くジェシー。翌日荒野で待つウォルターの下に嬉々として現れる。全部で約26万円の売り上げだと伝えると、ウォルターが売り上げが少ないと怒る。

在庫は十分にあるので卸売りできる人間を探せと怒るウォルター。本来ならクレイジー・エイトが卸売りだが、先日当の本人たちが殺したばかりだ。新しい卸売りはトゥコというらしいが、ジェシーにとっては格上のワルで保証人でもいなければ取引ができないという。

それでも何とかしろと躍起になるウォルター。ジェシーは頭を抱えながらも考え始める。

 


 

再び学校で嘔吐を繰り返すウォルター。放射線治療の影響のようだ。手洗い場でヒューゴが気遣ってガムを渡す。

化学室に戻ったウォルターをハンクが訪ねてきた。ガスマスクがこの化学室から持ち出されていたことを告げ、備品の確認をさせてくれと言う。

備品の点検に同伴していると、ジェシーから電話がかかってきた。偶然知人のスキニー・ピートがトゥコと刑務所の房で一緒だったとのことで顔がつながったことを伝えてきた。

 

スキニー・ピートと共にトゥコのアジトを訪れるジェシー。厳重な警戒の中、トゥコとの対面までこぎつける。トゥコは警戒心の強い男だったが、ジェシーのメスが上物であると分かると大喜びした。

取引が成立しそうだったが、トゥコは金は後払いだと言う。ドラッグの取引において後払いはあり得ないと不服なジェシーだったが、力づくでメスを奪われ、リンチされてしまう。

 


 

用務員のヒューゴが突然ハンクのチームに逮捕される。ヒューゴのことを調べたところ、マリファナ所持の前科があり、化学備品盗難の嫌疑がかかったそうだ。今回も逮捕後に車の中にマリファナが見つかったという。

心のうちでは自分の代わりに逮捕されたと悔やむウォルターだったが、どうすることもできなかった。

 

翌朝、ウォルターがジェシーの自宅に電話をするとスキニーが電話に出た。聞けばジェシーが入院しているという。病室を訪れたウォルターはスキニーからトゥコについて詳しい話を聞きだした。

 

浴室で抜け毛のひどさから思い切って頭を丸めたウォルター。ジュニアからは「悪役みたいだ」と言われる通り、確かに外見は十分な悪役となった。

その姿でトゥコのアジトに向かうウォルター。粘ってトゥコとの面会にこぎつける。

 

ウォルターは自分の名前をハイゼンベルクと名乗る。トゥコが用件を尋ねると、ウォルターは5万ドルよこせと言う。内訳はメスの代金3万5千ドルと治療費1万5千ドルだ。

ウォルターのことをバカにするトゥコとその部下たち。ウォルターが持ち込んだ結晶はメスではないと伝え、結晶を床に投げつけると大爆発が起きた。

なんとか爆風に巻き込まれただけで済んだトゥコは、さらに結晶を構えるウォルターに降参し、5万ドルを渡す。しかし、前回ジェシーから奪ったメスが飛ぶように売れたことから、毎週1ポンド(約450グラム)の取引をしないかと持ちかける。

現金と交換という条件でその取引を飲んだウォルター。さらに、毎週2ポンドの取引にしようと持ちかけ、トゥコはそれを飲む。

 

煙が上がるアジトを後にしたウォルター。車に戻ったところで、大金を掴んだことに対して暴力的な興奮を露わにする。