アンダー・ザ・ドーム(Under The Dome):シーズン1 第8話 「水と権力」 あらすじ・ネタバレ


各ドラマの各シーズン1へのリンク集はこちら
おすすめ海外ドラマ あらすじ・ネタバレ 各シーズン1話目リンク



みなさんの応援が活力です!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

真夜中にジムは物音で目が覚める。階下に下りるとジュニアが家に入ってきていた。ジムは彼に銃を向けたまま、ランディー兄弟のフリントを処刑したことを責め、死ぬ前の母親のように頭がおかしいと罵る。ジュニアは父親に歯向かい、二度と母親のことを悪く言うなと言って、家から立ち去る。

 

アンジーとジョーはダイナーに食事にやってきた。そこにジュリアとジムもやってくる。アンジーはジムを捕まえて、昨晩ジュニアがダイナーを訪れたことを責める。ジムが許しを請うと、彼女はダイナーに食材を運び入れて店を再開したいと言う。ジムはオリーに相談して食材を調達してくると答え、店を出て行く。

 

オリーの元を訪れたジムだったが、ジムに対して明らかな嫌悪感を示すオリーとは話がつかなかった。ジムはその足で警察署を訪れ、リンダとバービーに相談して私有財産を没収する段取りを整える。

 

アンジーとジョーが食料を抱えて自宅に帰ってくると、母を亡くしたショックでふさぎこむノリーがいた。ノリーを励まそうとするジョーだったが、彼女はジョーの提案でドームの中心に向かい、小型ドームを触ったことで母親が発作を起こしたと言う。そして、ジョーと行動を共にすると悪いことが起きると言い、この家を出て行くと告げる。

 

ジムが仲間を連れてオリーの井戸を訪れると、オリーの姿が見えなかった。井戸を確保しようとしたところで、ジムたちを囲むようにオリーの一味が姿を現す。倍はいるかと思える一味に銃口を向けられ、ジムたちは身動きが取れなくなる。また、オリーはリンダに対し、水が欲しい住民は自分の側につくように言えと言う。

その時、ジュニアがオリーに歩み寄り、助力をすると言う。手始めに彼はジムの拳銃を奪うのだった。ジムたちはなす術も無く、その場を立ち去る。

 

ジョーはアリスのために掘られた墓穴を見つめていた。そこにジュリアが歩み寄る。ジョーはノリーの発言をショックに思っていたが、ジュリアは彼を励まして家の中に戻ろうとする。

ジョーはノリーのような女の子に会うのは初めてで、強いつながりを感じると言い、特に卵のときは、と口を突いて出てしまう。ジュリアは卵とは何かと問い詰め、彼に現場まで案内するように言う。

 

警察署に引き揚げてきたバービー、ジム、リンダの3人。ジムは賛同者を募ってもう一度オリーの農場に乗り込むと言って町へ向かうバービーはリンダを呼んで、街の水源図を確認し、オリー所有以外の井戸が枯れた理由を尋ねた。他の井戸はオリーが井戸を掘ったことで水が回らなくなって枯れたと答えるリンダ。バービーはオリーの井戸を破壊することを提案する。

バービーとリンダはジムが指示した集合場所であるダイナーに向かう。ダイナーにはすでに多くの住民が銃を手に集まっていた。意気込むジムにバービーは井戸の破壊を提案する。しかし、ジムは爆破によって水源が汚れてしまう可能性を指摘し、作戦を続行するという。バービーは独自にオリーの井戸に向かい、リンダが時間稼ぎをすることになった。

 

ジュニアはオリーと話をしていた。話の中でジュニアの母親のことに話がおよぶ。ジュニアが車の事故で母親が亡くなったことを残念がると、オリーはあれは事故ではなく、自殺だと言う。

オリーはジュニアに時間を与えるといって外に出て行こうとするが、ジュニアは彼を呼びとめ、父を殺さないで欲しいと言う。しかし、その後に『僕が殺したいから』と続けたその目は狂気を帯びていた。

 

ジョーはジュリアを連れて小型ドームを見つけた場所まで案内していた。小型ドームの場所までくると、黒かった卵がピンク色の光を内包して輝いていた。

ジュリアが恐る恐る近づき、ドームに手を触れると、『王は冠を戴く』という声が聞こえる。声のする方向に顔を向けると、ジョーが無表情でつぶやいていた。ジュリアが声をかけると、今度は隣から『誰と話をしているの?』と声が聞こえる。振り向くとそこにもジョーがいた。

正面のジョーは『王は冠を戴く』と繰り返し、驚いたジュリアがドームから手を離すと、彼も消えたのだった。

その場を立ち去る2人。ジョーが昨日小型ドームを触ったときにアリスを見たことを告げると、ジュリアは驚いた。ジョーはアリスを見た後彼女が死んだことから、自分にも何か悪いことが起きるのではないかと不安になる。

 

バービーはオリーの納屋に忍び込み、農薬で爆発物を作成していた。夜、ジムが住民を引き連れてオリーの屋敷を囲むころ、バービーは爆発物を持って井戸に忍び寄る。やがて銃撃戦が始まった頃、見張りの1人に見つかるが、相手を倒したバービーは井戸を爆破することに成功する。

井戸の爆発を見て双方の住民は散る。散り散りになる住民に持ち場に戻るように号令をかけるジムだったが、背後から忍び寄ったジュニアに頭を殴られ気絶する。ジムは屋内に連れ込まれるが、オリーの手下達は皆井戸がなくなったことで彼の味方につく意味がなくなったと言って出て行ってしまい、残されたのはオリー、ジム、ジュニアの3人になった。

オリーはジムのことを好きにしろとジュニアに言う。ジュニアは母親の死因についてジムを問い詰める。ジムは母親が死ぬ前に精神的に不安定だったこと、その晩に彼女とケンカしてしまったこと、彼女が車で出て行って100キロ以上のスピードで樫の木にぶつかって死んでしまったことを告げた。

嘘をついていた理由を問い詰めるジュニアだったが、ジムは涙ながらに母親が息子を置いて出て行ったことを知らせたくなかったと答える。そこでイラついたオリーがジムに銃口を向けるが、とっさにジュニアはオリーを撃つ。

 

ジムがオフィスで酒を飲んでいると、バービーがやってきた。バービーは今回の戦闘で5人死んだことを告げ、すべてはジムが井戸を手に入れて権力を持ちたいというエゴが招いた結果だと言う。

自分を敵に回さないほうがいいぞと言うジムだったが、バービーはその言葉をそっくり返すと言って出て行く。

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です