ウォーキング・デッド(The Walking Dead):シーズン8 第2話 「予期せぬ再会」 あらすじ・ネタバレ


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エゼキエルの部隊は見張りの1人が投げた手りゅう弾によって、土煙の中を戦っていた。爆発の表紙にウォーカーを封印していた建物の扉が破れ、ウォーカーと戦闘をする羽目になる。やがてウォーカーを退けたが、見張りは姿を消していた。

アーロンがアレキサンドリア軍を率いて拠点を攻めている間に、リックとダリルの率いる少数部隊は別の建物に侵入していた。そこはドワイトのメモに書かれていた救世主の武器庫となっているオフィスビルだった。

あえて遠巻きにして侵攻しようとしないアーロンの部隊に対し、救世主のリーダーは彼らが恐れを抱いて進んでこないものだと決めつけていた。

 

ジーザス、タラ、モーガンの部隊も拠点に侵入していた。以前に襲ったことのある通信施設のある拠点だった。こちらは銃撃戦になることなく、静かに進んでいく。

建物の人の気配のする部屋の前に全人員を配置し、一気に雪崩れ込む。モーガンと他に二人もある扉の前に立ったが、そこは会議を行っている気配があった。扉を開け、一人目は難なく殺害できたが、部屋の奥にいた数人はすでに武器を所有しており、三人は撃たれてしまう。

タラとジーザスは臆病に隠れて、降参の意思を示す一人を見つける。彼は妻と子供を人質に取られて仕方なく救世主のために働いている労働者だと言う。それでもタラは彼を殺そうとするが、ジーザスが止める。

しかし、一瞬の隙を突かれてジーザスが人質に取られてしまう。タラは男と対峙したまま銃を下す気配はない。むしろ人質のジーザスを無視して撃ち殺しそうな勢いだった。その反応を見て、ジーザスから銃口を離し、タラに向ける男。ジーザスはその隙を見逃さず、男を打ちのめした。

撃たれたモーガンは防弾チョッキによって一命をとりとめていた。他の二人は死んでいた。敵が走り去ってから目を開けたモーガンは、逃げた敵の後を追っていく。

 

アレクサンドリア軍と対峙していた部隊長は自陣に目を向ける。奇襲を受けた際に死んだ数人の遺体が転がっていたが、そのうちの一体が目を開けた。アレクサンドリア軍の作戦の意図を理解した時には時すでに遅く、横から現れたウォーカーに首を噛み千切られてしまう。

 

拠点に向かって森を進むエゼキエル軍。途中、一体のウォーカーを見つけたので殺すが、そのウォーカーの姿は体の前面が溶けたようになっていた。その死因をいぶかしむ王だったが、進軍は止めなかった。

途中で生きた人間の血を見つける。おそらく先ほどの見張りのものだろうと思われた。歩みが遅いであろうことを予期し、王たちは機嫌よく歩みを進める。

 

リックたちが探索しているオフィスビルは手薄だった。というよりも、入口の見張り以外は人気がなかった。ところどころに人が生活していたような様子が見られるため、慎重に歩みを進めるリック。しかし。突然横から飛びかかってきた人物と格闘になる。ほぼ互角の戦いだったが、敵を排除したリック。しかし、傷だらけになってしまった。

 

モーガンは一人で拠点の中を進み、サイレンサー付きの銃で次々に敵を屠っていく。

ジーザス、タラの部隊は敵の出口を包囲した。一斉射撃を提案するタラだったが、ジーザスは銃を置かせて降伏させる。出てきたのは十数人の救世主のメンバーだった。

モーガンも外に出て来て、降伏者を包囲している姿を見つける。殺人に対しての抵抗がなくなっているモーガンは、降伏者の一人に銃を向けるが、ジーザスがそれを止めた。

 

リックは建物の中ですやすやと眠る赤ん坊を見つけた。名前が書かれており、グレイシーという名あった。嫌な予感がしたリックは頭を振ってその部屋を出ていった。

 

エゼキエル王は逃げた見張りの気配を悟った。銃を構えて追おうとするキャロルを止める王。なぜならそこには虎のシヴァが現れており、見張りの男を襲ったからだった。

だが、見張りの男のトランシーバーから、襲撃がバレていることが分かった。作戦変更を進言する部下もいたが、王は約束通り作戦を実行すると言った。

 

アーロンの部隊も損害がないわけではなかった。徐々に倒れていく仲間。やがてエリックも腹に銃弾を受けてしまう。アーロンは動揺し、彼を連れて最前線から後退する。

 

ある部屋で写真を見つけたリック。その背後から拳銃を向けて忍び寄った男に声をかけられ振り向くと、そこにはモラレスという男がいた。彼はアトランタに向かう際に一緒にいたグループのメンバーだった。彼は救世主に助けを呼んだことを告げる。

 

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