ウォーキング・デッド(The Walking Dead):シーズン1 第4話 「弱肉強食」 あらすじ・ネタバレ


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ウォーキングデッド

水場にボートを浮かべて釣りをしながら話をするアンドレアとエイミー。亡き父親がこだわっていた釣りの話になる。しかし、2人の父親に対する思い出は噛み合わない。2人は12歳離れており、姉のアンドレアが進学のために家を出てから父親のやり方が変わったのではないかと妹は言う。

なぜなら、姉は釣った魚は食べるべきと言い、妹は話すべきだと言ったため、父親は娘の考えに合わせたのだった。2人は父を思い出し涙目になるが、父のためにも泣かないようにしようと約束する。

 

 メルルが姿を消した屋上で、怒りを隠せないダリルはTドッグにボウガンを向ける。しかし、すぐにリックがダリルのこめかみに拳銃を向けて制止させる。ダリルはボウガンを下すが、Tドッグにバンダナを持っているかと問う。Tドッグからバンダナを受け取ると、落ちていたメルルの手首から先を包み、グレンのリュックにしまった。

血痕を追い、屋上の別の扉をくぐるダリル。そこにも階段があり、みんなでその階段を下って行った。そこはキッチンのような部屋でウォーカーたちの姿しかなく、何体かはおそらくメルルによって倒されていた。

 

キャンプの外ではジムが懸命に土を掘り返していた。そこにデール(キャンプのリーダー的存在の老人)がやってきて、水を差し出すが、ジムはそれを無視して一心不乱に穴を掘り続ける。デールはキャンプに戻り、みんなに少し問題があると報告した。

 

メルル救出部隊の男たちは捜索を続けるが、やがて火のついたコンロで皮膚を焼いた後を見つける。また、窓が破られていたことから、メルルが傷口を焼いて止血し、そこから逃げ去ったのだと考える。

 

穴を掘り続けるジムの下にキャンプのメンバー全員でやってくる。シェーンが彼を制止させようと説得を試みるが、彼は言うことを聞かない。力づくでシャベルを奪おうとするシェーンに対して、シャベルで殴りかかろうとするジム。シェーンは彼を取り押さえて手錠をかける。

 

メルル救出部隊の男たちはもう一つの目的である「リックが手放した銃器入りのバッグ」の回収のために話し合いをしている。グレンが各員の配置と取るべき行動を的確に指示することに舌を巻くダリルとリック。ダリルが前職を尋ねると、グレンは不思議そうに『ピザの配達員だ』と答える。

バッグを取りに向かう役割はグレン、ウォーカーたちを避けながら何とかバッグを回収し、援護のダリルの下に戻る。

しかし、そのときダリルの背後から近寄る人影があった。反射的にボウガンを向けるダリルだったが、その人影の男は人間の言葉を発する。人間であることが分かったダリルは兄を見なかったかと尋ねるが、男は大声で「助けて!」と叫び始める。

ウォーカーが集まることを恐れたダリルが男を殴りつけると、今度はさらに2人の男が背後からダリルに近づき、殴りつける。たまらず地面に倒れるダリル。2人組は追い打ちをかける。

そこへグレンが戻ってくるが、その様子を見て尻込みする。2人組はグレンに気づき、今度はそのバッグを奪おうと彼を殴りつけるが、ダリルが1人の男の尻にボウガンの矢を放ち、突き立てる。

ひるむ男達だったがさらにそこに車がやってきて、2人組の男はグレンを車に押し込み連れ去ってしまう。銃の入ったバッグはグレンが殴り倒された場所に置き去りだった。

ダリルは残された最初の男を殴りつけようとするが、騒ぎ声から異常を嗅ぎつけたリックとTドッグが合流し、2人を引き離す。Tドッグが男を連れ、リックがバッグを持ち上げ、4人は合流場所に向かった。

 

キャンプではジムは手錠のまま木に拘束されていた。デールがなぜ穴を掘っていたかと尋ねるが、ジムは理由を思い出せないと言う。周りの人々が立ち去ったあと、近寄ってきたローリに「子供から離れるな」と意味深な発言をする。

 

メルル救出部隊の男たち3人は、拘束して連れ帰った男を問い詰め、グレンが連れ去られたと思われるアジトにやってきた。人質の男を先に歩かせ、アジトを進むリックとダリル。大きな鉄の扉の前に立つと、中から男の仲間が出てきた。

男たちの狙いは銃器入りのバッグだった。リックの持ち物とは知らず、街に落ちていたのを見つけ、ちょうど回収に向かっていたところを鉢合わせたようだった。リックはあのバッグは自分の持ち物だと主張するが、信じない男たち。

交渉は決裂し、リックたちは一旦引き上げる。

 

リックはグレンを命の恩人と考え、助け出したいがほかの2人にキャンプに戻れと言う。しかし、2人も銃器を受け取り、銃弾を装填した。

再び男たちのアジトに向かい、人質の男を解放するリック。そのままグレンを返せと言う。それに従わない男たちだったが、リックはショットガンを敵のリーダーであるギレルモに真正面から向ける。

そのとき、男たちのアジトの奥から1人の老婆が出てきてギレルモに喘息の薬が必要だと言う。老婆は保安官姿のリックを見つけ、孫を逮捕しないで欲しいと言う。リックは自分が来たのはギレルモが自分たちの仲間を探してくれたからだと嘘をつく。老婆はアジア人ならいると言って(グレンは韓国人)、リックの手を取り奥に連れていく。

 

奥は病院のような施設になっていた。多くの老人たちがおり、養生しているようだった。しかし、その中の1人が喘息で苦しんでおり、グレンはそのそばにいた。

リックはギレルモに話をしようと言って輪から離れる。仲間の1人は介護士、ギレルモは管理人だと言う。これまでも力づくで物資を奪おうとした連中と戦って追い返してきたのだと言う。

彼らが銃器を欲しがっていた理由を理解したリックは銃器の一部をギレルモに提供した。

 

リックたちは郊外に停めた車のところまで戻ってきたが、車が亡くなっていた。しかし、そこには車はなく、リックはメルルが乗っていったのだと予想する。ダリルは彼ならキャンプに戻るだろうとつぶやく。

 

そのころキャンプではジムが解放され、アンドレアとエイミーが釣ってきた魚を調理して夕食として囲んでいた。

談笑の中トイレに席を立つエイミー。一旦キャンピングカーの中に入るが、トイレットペーパーがないと言って外に出てきたところにウォーカーが現れる。ウォーカーは彼女の腕を手に取り、噛みついてしまう。

ウォーカーは一体だけでなく、何体も姿を現す。男たちは懸命に戦うが、何人かの住民は犠牲になってしまう。逃げ惑う住民たち。混乱のさなか、徒歩でキャンプに戻ったリックたちが合流し、何とかウォーカーたちを撃退するが、腕だけでなく体のあらゆる箇所を食いちぎられたエイミーはアンドレアの目の前で死んでしまう。

ジムは自分が無心に穴を掘っていた理由はこれだったのかとつぶやく。


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