おすすめ海外ドラマ あらすじ・ネタバレ ブログ

ウォーキングデッド、アンダーザドーム、ブレイキングバッドなど、管理人が観たおすすめ海外ドラマのストーリーを1話ごとに書き起こすブログ。完全なネタバレなので注意。

筆者がHuluやAmazonプライムビデオで見たおすすめ海外ドラマを1話ごとに文章に書き起こしていくブログです。ネタバレが嫌な方はすぐにページを抜けて、HuluやAmazonプライムビデオでご覧ください。また、描写が不足して意味が分からない箇所、誤字脱字などありましたらコメント欄からお知らせください。

ウォーキング・デッド(The Walking Dead):シーズン1 第3話 「命を懸ける価値」 あらすじ・ネタバレ


各ドラマの各シーズン1へのリンク集はこちら
おすすめ海外ドラマ あらすじ・ネタバレ 各シーズン1話目リンク





みなさんの応援が活力です!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

ウォーキングデッド

メルルは屋上で手錠に結ばれたまま懺悔をしていた。泣きながらこれまでの人生を悔い、神に助けを乞う。しかし、助けは現れなかった。代わりにウォーカーたちが屋上の扉の隙間から顔を見せ、それを開けようともがき始める。(Tドックが去り際に鎖で封印したため、容易には扉を開けられない。)

メルルはTドックが落とした工具に向かってベルトを投げ、工具を手繰り寄せることを思いつく。何度もベルトを投げる彼はもう神に頼らないと誓った。

 

リックは仲間たちとシェーンたちがいるキャンプに向かっていた。メルルのことは気にするなとリックにいうモラレス。しかし、メルルの弟であるダリルだけは気にするかもしれないと言った。

 

グレンは一足先にアラームを鳴り響かせる車でキャンプに戻ってきた。慌ててアラームを切るキャンプのメンバーの1人。グレンはほかのメンバーもすぐにやってくると伝える。やがてリックの乗ったトラックもやってくる。

再会を喜ぶ姉妹(デパートにいた姉のアンドレアとキャンプにいた妹のエイミー)、ほかのメンバーたち。最後にトラックから出てきたリックの姿を見て、シェーンは驚く。父親の姿を見つけ、駆け寄る息子(カール)、そして妻(ローリ)も歩み寄って抱き合う。

夜、メンバーはメルルの件について、ダリルにどのように話すべきか相談する。ダリルは狩りに出かけているようだ。Tドックは、ドアにチェーンと南京錠をつけたことを告白し、メルルが生きたまま捕らわれているだろうことを告げる。

 

翌朝、リックは置き去りの男のことが気になるとローリに相談する。そのとき森の方から悲鳴が上がる。声の方に駆け出す男たち。そこには矢が刺さった鹿をむさぼるウォーカーが1体いた。全員でウォーカーを駆除するが、これまでキャンプのそばまでウォーカーがやってきたことのないことから、市内の食料が尽きたのだと予測する。

再び付近から足音が聞こえ、身構える男たち。現れたのは鹿を追っていたダリルだった。何も知らないダリルはキャンプに戻り、メルルを探す。リックはメルルのことを話し、彼がデパートの屋上で生きたままつながれていると伝える。ダリルはメルルを助けに行くと言い、リックも彼に付き添う。ほかにグレンとTドックも同行することになった。

また、リックにはメルルを助けること以外にも目的があった。街なかで落としてしまった銃器と自分を助けてくれた親子と交信するためのトランシーバーの回収だった。シェーンは市内に向かうリックに4発の銃弾を与える。

市内に近づいた4人はトラックを下り、市内に向かう。

 

そのころキャンプの近くの水場では女性が洗濯をしていた。キャンプ内の家事に当たる仕事はすべて女性たちの担当で、いざウォーカーが来た時に戦う男性は、ウォーカーの脅威が少ないキャンプでは実質的に何もしていない状態だった。それを不満に思いつつ、笑い話をする女性たち。そこにエドという男の1人が歩み寄り、まじめに仕事をしろと言う。

またその水場ではシェーンがカールを連れてカエル取りをしていた。そこにローリがやってきて、カールを連れ戻す。不満そうなシェーンに対し、ローリは「リックが死んだと言ったあなたとは過ごせない」と言って立ち去る。

エドは洗濯をしていた妻のキャロルを強引に連れ戻そうとする。その態度に食って掛かるアンドレアやほかの女性たち。自分の思うようにことが進まないことに腹を立てたエドはキャロルを殴る。

それを見ていたシェーンは後ろからエドを捕まえ、地面に転がしたうえで何度も拳を浴びせる。アンドレアがやり過ぎだと言って手を止めた後も、エドを足蹴にしてその場を去っていった。

 

デパートの屋上への階段を上がり、南京錠をチェーンカッターで切断した4人。扉を開けると、そこにはメルルの姿がなかった。屋上には糸のこぎりと切断された手首が落ちていた。