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おすすめ海外ドラマ あらすじ・ネタバレ ブログ

ウォーキングデッド、アンダーザドーム、ブレイキングバッドなど、管理人が観たおすすめ海外ドラマのストーリーを1話ごとに書き起こすブログ。完全なネタバレなので注意。

筆者がHuluやAmazonプライムビデオで見たおすすめ海外ドラマを1話ごとに文章に書き起こしていくブログです。ネタバレが嫌な方はすぐにページを抜けて、HuluやAmazonプライムビデオでご覧ください。また、描写が不足して意味が分からない箇所、誤字脱字などありましたらコメント欄からお知らせください。

ブレイキング・バッド(Breaking Bad):シーズン5 第4話 「51歳」 あらすじ・ネタバレ


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先日ウォルターが意図的に起こした事故で廃車寸前だった車は修理工場で見事に復活した。修理工場の技術者もウォルターの車の耐久性の高さをほめる。

工場に戻ろうとする技術者に声をかけ、車を50ドルで売っても良いと提案するウォルター。同席していたフリンもその価格に驚く。

古い車を手放したウォルターは自分用に高級車を購入し、フリンにも以前に贈ったスポーツカーをプレゼントした。高級車を手にした2人は子供のようにはしゃぐのだった。

 

リディアがオフィスで仕事をしていると、マイクから電話が入り、30秒後に客が来ると告げられる。ハンクとゴメスの来訪を受けたリディアは彼らを倉庫に案内する。ハンクたちは倉庫の主任(ロン)の身柄を抑えに来たのだった。

1人でオフィスに戻ったリディアはすぐにマイクに電話をする。ロンは荷物の運び出し担当で、逮捕された際に恨めしそうな目を彼女に向けたこと、自分はもう限界だと思うことを報告する。マイクは代わりの人員を送るとだけ答えて電話を切る。

 

自宅に戻ったスカイラーは二人の新車を見て呆れるが、ウォルターに対して何も言えなかった。ウォルターは車は自分への誕生日プレゼントで、フリンの分は周囲も父親が息子を甘やかしたと納得すると説得した。

その夜、スカイラーはウォルターにフリンを全寮制の学校に入れたいと提案するが、ウォルターはその真意を掴めず同意しなかった。一方、ウォルターは明日は自分の誕生日なので誕生日祝いをして欲しいと甘えるのだった。

翌朝のウォルター家の朝食で、スカイラーはフリンに言われてウォルターの皿の上のベーコンを並べ替え、「51」の数字をかたどった。

 

ハンクとゴメスは新所長に調査状況を報告している。捕らえたグスタボの関係者が誰ひとり口を割らないこと、ブルー・メスが市場に戻ってきたことなどだ。新所長はゴメスを一旦下がらせ、ハンクの活躍に応じて、自分の後釜として所長への昇進を提案させて欲しいと言う。

しかし、その昇進を飲めば現場からは離れなければならないという代償があった。ハンクは一瞬躊躇するが、提案を受けたいと答えた。

 

ウォルターが調理を終えて自宅に戻ると誕生日パーティーらしい装飾などは一切なかった。期待はずれだったウォルターだったが、ハンク夫妻が自宅に来るという。

マリーはウォルター家に向かう道中、ウォルターに聞かされたスカイラーの浮気についてハンクにしゃべってしまう。

パーティーの終盤、フリンが車に乗るためにその場を離れると、4人での会話はぎこちなかったため、ウォルターはこの1年間の思い出を語り始める。ウォルターが話をしている間にプールサイドに歩み寄るスカイラー。スカイラーは焦点の定まらない目のままプールの中へと歩みを進める。上がってくる様子の無いスカイラーを救うために、ウォルターはプールに飛び込んだ。

 

ジュリアは不慣れな手つきで倉庫の電気を点ける。搬入庫の扉を開けるとジェシーがいた。ジュリアは誰の命令でここに来たのかとジェシーに細かく尋ね、彼が覆面捜査官でないことを確認する。

ジェシーフォークリフトで材料のドラム缶を棚から下ろそうとするが、途中でジュリアが何かを見つけて作業を止める。目を凝らしてみると、ドラム缶の底に何かが粘土で付けられていた。

 

ウォルターとハンクはスカイラーに助けがいると話し合っていた。ウォルターはスカイラーがあそこまで追いつめられていたとは思わなかったと言う。スカイラーの付き添いから離れたマリーもその場に加わった。

マリーは子供達をしばらく預かるので、夫婦2人きりで話し合いの時間を持ったほうが良いと提案する。しかし、ウォルターが尋ねるとその案はスカイラーのものだと白状した。

ハンクたちが帰った後、スカイラーに子供達を離れさせた真意を尋ねる。スカイラーは自宅に危険が及ぶ可能性があるので子供達を離れさせたと言う。グスタボが死んで家族に危険はないと言うウォルターだったが、彼女は危険人物はウォルターだと言う。

ウォルターはスカイラーが子供達を遠ざけるのを諦めさせようとするが、ウォルターはそれを許さない。彼女が何とか子供達を安全な場に遠ざけようとするのを、どこまでも強気に責める。

スカイラーはやがて自分ではウォルターに敵わないと認める。しかし、彼女はウォルターのガンの再発を望んでいると告げる。

 

ジェシーはマイクにドラム缶に発信機が付いていたことを報告していた。マイクは発信機の取り付け方から、リディアが発信機を取り付けて、自分達があの倉庫から手を引くことを期待したのだと見抜く。

リディアを殺しに出かけようとするマイクを止めるジェシー。多数決でことを決めようと言うジェシーだったが、ウォルターは何よりも大事なのはメチルアミンで、生産は進めるという決意だけを伝える。

車に戻ったウォルターに、ジェシーは誕生日プレゼントだといって腕時計を渡すのだった。

 

ウォルターが自宅に戻るとスカイラーはソファでタバコを吸っていた。ウォルターを無視するようにタバコを吸い続けるスカイラー。

ウォルターは腕時計を見せ、これを誕生日プレゼントとしてくれた男はつい先日自分の頭に銃口を突きつけて殺そうとした相手だと言い、スカイラーもきっと考えを改められると言ってベッドルームに入るのだった。