ブレイキング・バッド(Breaking Bad):シーズン5 第2話 「再始動に向かって」 あらすじ・ネタバレ


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マドリガル社(ポジョスの親会社)の役員(シュラー)は警察の来訪を受け、オフィスに向かっていた。彼に表情はなく、疲れきっているようだった。

オフィスの前で立ち止まり、柱に取り付けてあったAEDを取り外し、トイレに向かう。トイレに入ったシュラーはAEDの電極の一つを体に貼り、もう一方の導線を加えたまま電源を入れた。瞬間、彼は感電死した。


 

ジェシーはアンドレアの息子が体調を崩した原因がリシンではなかったことから、今度はリシン入りのタバコの行方が心配になってウォルターに相談していた。ウォルターは再度リシンを精製し、ジェシーのタバコと同じ銘柄の箱に詰め直したものを準備する。そして、ジェシーの自宅でタバコ探しを一緒に行うのだった。

自分たちの捜索ではタバコは見つからなかったが、ジェシーの自宅のロボット掃除機を確かめてみろと指示するウォルター。ジェシーが掃除機のフィルターを空けるとリシン入りのタバコが出て来た。

リシン入りのタバコがなかったことで以前にウォルターを疑い、彼に銃口を向けたことを謝るジェシー。ウォルターはジェシーを励まし、『前に進もう』と言う。前に進むという言葉の意味が分からないジェシーだった。

 

マイクの自宅を訪れたウォルターとジェシー。またブツを作るパートナーにならないかと声をかけに来たのだった。グスタボもカルテルも居ない今、市場を独占できるとの見込みだった。製造はウォルターとジェシー、販売や材料の仕入れの管理を彼に任せたいというのだ。しかし、マイクはそれを断る。

マイクはウォルターが時限爆弾のような人物なので一緒に活動をしたくないという理由だった。マイクなしでも計画を進めると宣言したウォルターは立ち上がり、マイクに手を差し伸べ、握手を行った。

 

ハンクはDEAのオフィスに出勤して来た。マドリガル社の本社のメンツが来米していたためだった。マドリガル社の来訪者達は調査に協力したい旨を申し出た。

DEAの所長はハンクの話を聞かず、事件を長引かせたことの責任を取って辞任するとのことだった。その後、話題は保管所での事件に移り、グスタボのPCはデータがダメになったことが分かる。

 

マイクがよく使うレストランに女性が入って来る。落ち着きがない女性はマイクと背中合わせの席に座るが、マイクはその女性の席に移る。

女性(リディア)はマイクに11人の人物リストを渡し、彼らのいずれかが警察に話をすると自分たちの身に危険が及ぶと怯えていた。マイクはその11人の誰も裏切らないと言う。グスタボはこのような非常事態に備えて、口の堅い人物を十分な報酬で雇っていたと言うのだ。

リディアは一応納得し、マイクは店を出る。

 

スカイラーはベッドから起きだして来なかった。ウォルターが起こしに来て初めてベッドから起き上がる。

 

マイクがDEAのオフィスを訪れると、ちょうどチョウと言う名のアジア系の人物が出て来た。奴らに色々聞かれたと言うチョウは動揺してタバコに火をつけようとするが、マイクが禁煙だと言って止める。

取調室にはハンクとゴメスが居た。マイクは機密管理の責任者としてグスタボに雇われていたと話す。様々な追及を飄々とかわすマイク。逮捕をしないのならもう帰ると言って外に出ようとしたところで、ハンクが孫娘の名義の口座にある200万ドルのことを指摘した。

関わった人物について話せば孫娘に金が残るかもしれないと揺さぶりをかけるハンクとゴメス。しかし、マイクは金のことは知らんと言って外に出て行く。

 

ウォルター、ジェシー、ソウルの三人は生成を再開するための場所を見つけることと、材料の入手方法について相談していた。街中では場所を見つけられないと言うソウル、メチルアミンが手に入らないと言うジェシー、しかし、ウォルターは絶対にやると譲らなかった。

 

マイクが自宅で孫と遊んでいるとチョウから電話が入った。チョウは自宅で話をしないかとマイクを呼び出す。電話を切ったチョウの目の前には彼にライフル銃の銃口を向ける男が居た。

マイクはチョウの自宅を訪れると玄関前に電動のぬいぐるみをつり下げ、ライフルを持った男(クリス)の目を引く。マイクは彼の背後から銃を向け、声をかける。銃を置かせてから事情を聞くが、その時にはすでにチョウは殺されていた。クリスは一人殺すごとに1万ドルの報酬を得られるのだと言う。更に良い訳しようとするクリスをマイクは銃殺する。

 

マイクはリディアの自宅に忍び込み、彼女に銃を突きつける。死を覚悟したリディアは子供に自分の死を知らせたいとマイクに懇願するが、それを受けてマイクは彼女を殺すことを諦める。代わりに彼女にメチルアミンを調達出来るかと問う。彼女は多分可能だと答える。

 

ウォルターが自宅のキッチンで片付けを行っていると、電話が鳴る。マイクから気が変わったので例の話に乗るという連絡だった。

寝室に戻ったウォルターは変わらずふさぎ込んでいるスカイラーに、時間が経てば色々と楽になると声をかける。また、彼は家族のためだったら誰だって何でもすると言いながらスカイラーとのスキンシップを図る。スカイラーは怯えたままだった。


One thought

  1. ウォルターは再度リシンを生成し・・・
    →精製し・・・だと思います。
    ここなんですが、ファンサイトによれば、ウォルターはわざわざ精製したのではなく、ただの塩をリシンに見せかけた、ということのようです。
    その証拠に、以前に精製したリシンを、大事に(?)自宅に隠し、最終話に危険を犯してまで取りに戻りました。

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