おすすめ海外ドラマ あらすじ・ネタバレ ブログ

ウォーキングデッド、アンダーザドーム、ブレイキングバッドなど、管理人が観たおすすめ海外ドラマのストーリーを1話ごとに書き起こすブログ。完全なネタバレなので注意。

筆者がHuluやAmazonプライムビデオで見たおすすめ海外ドラマを1話ごとに文章に書き起こしていくブログです。ネタバレが嫌な方はすぐにページを抜けて、HuluやAmazonプライムビデオでご覧ください。また、描写が不足して意味が分からない箇所、誤字脱字などありましたらコメント欄からお知らせください。

ブレイキング・バッド(Breaking Bad):シーズン3 第7話 「ハンクの苦しみ」 あらすじ・ネタバレ


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例の2人組の男たちは子供時代を思い出していた。叔父から身をもって「家族は大事だ」と教えられた2人。

現在に戻って、彼らはほこらに捧げていたウォルターの写真をハンクのものに置き換えた。

 

ジェシーが自宅に帰るとハンクも自宅前に現れた。弁護士のソウルと話せと言うジェシーに問答無用で殴りかかるハンク。自宅の床に倒れこむジェシーに追い討ちをかけるハンク。何度も殴られたジェシーは気絶した。

ハンクはその場を去ろうとしたが、思いとどまって自ら通報した。

 

病院のベッドで横になっているジェシー証拠写真を撮るソウル。この写真があれば彼は警察に捕まることはないと言う。

ウォルターが見舞いに現れ、ジェシーに謝罪する。すべてはウォルターのせいだと言うジェシーに対し、ウォルターには謝罪の言葉しかない。

ジェシーは病院から出たらハンクを経済的に徹底的に追い込むことを誓う。ソウルやウォルターはそれを止め、また新しい人生を歩めと声をかけるが、ジェシーは調理を再開するつもりであり、もし自分が捕まるようなことがあればハイゼンベルクの正体を当局にばらすと言う。

 

DEAで事情聴取を受けるハンク。廃車場で自分の携帯に電話がはいり、マリーが事故にあったと告げられたことを報告する。また、その場にいた弁護士はジェシーが告訴するつもりで事情聴取も済んでいることを彼に伝えた。

オフィスに戻ったハンクに、同僚たちはさまざまな視線を向ける。ハンクが建物を出るために開けたエレベーターにはマリーが乗っていた。1階でエレベーターの扉が開くまでのわずかの間、ハンクは嗚咽するのだった。

 

ウォルターの新しい自宅をスカイラーが訪れた。彼女はハンクがジェシーに怪我をさせたことについて知っているかと問う。彼女はジェシーが彼を訴えないように止めて欲しいと頼みに来たのだった。

家族のハンクを助けて欲しいと言うスカイラーだったが、ウォルターは「今は違う」と言ってスカイラーを送り出す。

ラボに遅れて出勤したウォルター。すでにゲイルは出勤していた。仕事で使う機材の準備をしようとするウォルターだったが、すでにすべてゲイルが対応していた。

 

2人組の男たちは荒野の駐車場で1台のトレーラーとその運転手と会う。トレーラーの中身は銃の密売人だった。強力な銃を薦める男に対し、彼らは防弾チョッキが欲しいと言う。

 

ウォルターはラボでゲイルを叱責していた。ゲイルが75度で行うとメモしていた作業に対し、85度と指示したはずだと言い張る。ウォルターは彼を口汚くののしり、あえて彼の気持ちを損ねるような態度を取るのだった。

 

スーツに身を包んで裁判所に向かおうとするハンク。マリーは彼が責められることが納得いかない。ハンクは彼女に対して、トゥコを射殺してからというもの、自分に対して制御がつかなくなっていることを告白する。弱気に話をするハンクに付き添うことしかできないマリーだった。

 

ウォルターはグスタボに電話をしていた。今一緒の働いているゲイルでは仕事がうまくいかないので、ジェシーに代わってもらいたいと言う。なぜならジェシーとの信頼関係はゲイルとは築けないということにした。

ウォルターはジェシーの病室を訪れ、人材募集していることを伝える。話を断るジェシーに対し、パートナーとして報酬を折半し、150万ドル渡すというウォルター。しかし、ジェシーはそれすらも断った。

ジェシーは報酬云々ではなく、ウォルターと関わったことによって大事なものをすべて失ってしまったので、これ以上彼と行動を共にするつもりはないと涙ながらに訴えた。ウォルターは「君のメスは上質で私のものにも劣らない」と言い残して病室を出るのであった。

 

自宅の前に戻ったウォルターの電話が鳴った。ジェシーだった。折半なら手を組むという連絡だった。

 

DEAの会議室で供述内容の確認を取られるハンク。内容を認めたことで、停職処分が下され、バッジと銃の返却を行った。会議室を出たハンクを局長が追いかけ、理由は分からないがジェシーが告訴を取り下げる可能性があることを伝えた。

 

スーパーの駐車場から機嫌よくマリーに電話するハンク。理由は言えないがなんとなく大丈夫だと思うと言う。手には花束。電話を終え、車に乗ったハンクの電話が鳴る。電話は1分後に2人の男がハンクを殺しに来るから気をつけろという内容で、すぐに切られた。

動揺するハンク。時計の示す時間が変わり、ハンクの視界に2人組の男の姿が入る。ふた手に分かれる男たち。周りを観察するハンク。その時1人の男が車の真後ろから撃ってきた。

 

車を急速にバックさせるハンク、銃撃によって右腕を撃たれながらも、1人の男を轢き行動不能に陥らせることに成功する。そのとき車の横方向からもう1人の男が銃撃を加える。慌てて後部座席方向に逃げるハンクの腰の辺りにまた弾が命中した。

ハンクが車外に脱出したため、動ける男は倒れている男に近づく。倒れている男は瀕死だったが「始末して来い」と言う。動ける男はハンクの血痕を追って歩くが、ハンクは背後に回っており、3回の銃撃を加えた。しかし、男は防弾チョッキのおかげで致命傷を受けず、代わりにハンクに2発の銃撃を加える。

 

倒れたハンクに止めをさそうと近寄った男だが、「簡単すぎる」と言って自分の車に戻り斧を取ってくる。その間にハンクは地面に落ちていた強力な銃弾(動ける男が弾倉を入れ替えるときに落とした)を拾い、自分の銃に装填しようとしていた。

撃たれて手元がおぼつかないハンクに斧を持って近寄ってくる男。ハンクが仰向けになったときには斧を振りかぶっていたが、その斧が振り下ろされる前にハンクは彼の頭部を撃ち抜いた。

横たわる3人の男の体と血が駐車場に存在感を示し、車のアラームが鳴り響いていた。