おすすめ海外ドラマ あらすじ・ネタバレ ブログ

ウォーキングデッド、アンダーザドーム、ブレイキングバッドなど、管理人が観たおすすめ海外ドラマのストーリーを1話ごとに書き起こすブログ。完全なネタバレなので注意。

筆者がHuluやAmazonプライムビデオで見たおすすめ海外ドラマを1話ごとに文章に書き起こしていくブログです。ネタバレが嫌な方はすぐにページを抜けて、HuluやAmazonプライムビデオでご覧ください。また、描写が不足して意味が分からない箇所、誤字脱字などありましたらコメント欄からお知らせください。

ブレイキング・バッド(Breaking Bad):シーズン3 第5話 「新しいラボ」 あらすじ・ネタバレ


各ドラマの各シーズン1へのリンク集はこちら
おすすめ海外ドラマ あらすじ・ネタバレ 各シーズン1話目リンク





みなさんの応援が活力です!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

ウォルターとジェシーがキャンピングカーを調達する前のシーン。銀行で金を下してきたウォルターが駐車場でジェシーに金を渡す。

その後ジェシーはウォルターの金を使ってストリップクラブらしきところで仲間と豪遊していたのだった。

朝方店の外に出て、金を使いすぎたことを後悔するジェシー。コンボが残金1,400ドルでキャンピングカーが手に入るからと連れ出す。

連れて行かれた先の一軒家から車のキーを持ち出すコンボ。鍵をジェシーに渡すと「ズラかるぞ」と一言言って自分の車に乗り込んでしまう。ジェシーも慌ててそれに追随する。

 

朝食の時間にジェシーから電話を受けたウォルターは部屋のクローゼットで話をしている。ジェシーはソウルのオフィスから電話をかけており、取引の代金の半分がウォルターに渡ったことに対して怒りを隠せないようだ。怒り狂うジェシーの電話を話途中で切ってしまうウォルターだった。

 

夜間にキャンピングカーを見張るハンクとゴメス。業を煮やしたハンクはキャンピングカーの屋根に上って中の様子を覗き見るが、中にいたのは中年の夫婦で下着姿でトランプゲームをしていた。物音を立ててしまったハンクが見つかり、その晩は事情説明で終わってしまう。

夜が明けて落ち着いたゴメスはテキサス(エル・パソ)に異動することを告げる。

 

自宅に帰ったハンクをマリーが迎え入れる。マリーもゴメスが異動することを知っていた。

ハンクがエル・パソ行きを断ったことを喜ぶマリーに対し、ハンクは周囲の人間が自分が怖気づいて話を断ったのだと思っていると苛立つ。

 

ウォルターはグスタボのオフィスで金を突き返していた。ウォルターは自分を呼び戻すためにグスタボが金を渡してきたのだと主張する。また、ジェシーのメスの品質がある程度の品質に達していたことを言われると、プライドの高さからそのようなわけがないと主張する。

金を強引に渡したことを詫びたグスタボはウォルターに少し付き合って欲しいと言って連れ出すのだった。

 

スカイラーはホリーをマリーに預け外出していた。マリーから電話が入り、ハンクとどう接して良いか分からないと相談する。死に直面した人間は人が変わるのかもしれない、というマリーの言葉にはっとするスカイラーだった。

 

グスタボがウォルターを連れ出した先はクリーニング工場だった。グスタボが巨大な洗浄機を傾けると、裏側に地下の階段が現れた。降りた先には新品の機材を備えたラボがあった。ウォルターは機材の揃え方が完璧であることに感心する。

グスタボは設備の良さ、クリーニング工場を経由するため材料の仕入れが容易であること、排気も無臭に浄化してクリーニング工場と同じダクトで排出する安全性を伝え、代わりに毎週200ポンドのメスを作って欲しいと言う。

それでも誘いを断り、家族が大事だと言うウォルターに対し、グスタボは家族から尊敬されなかったとしても男は家族を養わなければならない、と言うのだった。

 

夕食のテーブルでフリンが一足先に部屋に戻ると、夫婦の間には沈黙が流れた。しかし、ホリーがぐずり始めると、スカイラーはウォルターに彼女をあやすように促し、態度を軟化させたことを感じさせる。

 

ハンクのオフィスではゴメスの壮行会が行われていたが、ハンクは引き続きキャンピングカーを追っていた。ニューメキシコでのキャンピングカーの登録リストの最後の一台が外れだったことが分かり落ち込むハンクだったが、同僚の女性にもう一度調べなおしてもらうよう懇願する。

パーティーの後に女性がもう一台あったと情報を持ってくる。それを受け取ったハンクは興奮を抑え切れなかった。

 

スカイラーは弁護士のオフィスで自分が混乱していることを伝えていた。家族に秘密を伝えることもできず、離婚してもらうためにテッドと寝ている自分にも嫌気が差していた。

弁護士は人生相談のようになった話の流れを断ち切り、スカイラーに家を出るべきだと告げる。このままウォルターが捕まれば、犯罪者と同居していた罪でスカイラーも逮捕される可能性があるためだ。

動揺しながらも自宅に戻ったスカイラーは、ホリーのベッドの上に離婚届を見つける。その離婚届にはウォルターのサインが入っていた。

 

オフィスでウォルターを待ち構えるソウルとジェシー。そこにウォルターがやってくる。ソウルによれば、今後のジェシーの儲けの10%をウォルターに渡すという調整のためだった。

話の途中で先日渡された半分の金をジェシーに返すウォルター。その金はジェシーがメスで稼げる最後の金なので健全に使えと警告する。事情を問う2人に、例の取引相手(グスタボ)は自分を選び、3ヶ月で300万ドルの報酬を得る見込みだと言うと部屋を出て行こうとする。

ソウルはウォルターを止めて鞍替えし、ジェシーは怒ってオフィスを出て行く。帰り際にはウォルターの車の窓に石をぶつけてフロントガラスを割った。

 

そのころハンクは例の最後の1台の登録者の自宅を訪れていた。中から出てきた女性に車のことを聞くと、盗まれたという。盗難届けが出ていないことを聞くと、息子が盗んだので逮捕されたくなかったのだと言った。

息子に話を聞きたいというハンクだったが、息子は2ヶ月前に撃たれて死んだという返事。名前を聞くとクリスチャン・オルテガ・・・またの名をコンボと言った。

部屋の中を見せてもらったハンクは、そこでジェシーとコンボが一緒に写っている写真を見つける。