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おすすめ海外ドラマ あらすじ・ネタバレ ブログ

ウォーキングデッド、アンダーザドーム、ブレイキングバッドなど、管理人が観たおすすめ海外ドラマのストーリーを1話ごとに書き起こすブログ。完全なネタバレなので注意。

筆者がHuluやAmazonプライムビデオで見たおすすめ海外ドラマを1話ごとに文章に書き起こしていくブログです。ネタバレが嫌な方はすぐにページを抜けて、HuluやAmazonプライムビデオでご覧ください。また、描写が不足して意味が分からない箇所、誤字脱字などありましたらコメント欄からお知らせください。

ブレイキング・バッド(Breaking Bad):シーズン3 第13話 「向けられた銃口」 あらすじ・ネタバレ

ブレイキング・バッド(Breaking Bad) ブレイキング・バッド シーズン3

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荒野に車を停めているウォルター。フロントガラスにはヒビが入っており、2人組の男を轢いたときの衝撃が伺える。

やがて荒野の向こうに1台の車が現れる。その時ウォルターの携帯が鳴る。車の主である片付け屋の男だった。ウォルターに降りて来いと言う男。身の安全を疑いながらも車から外に出るウォルター。

ウォルターが片付け屋の車に歩み寄ると、男も外に出てきた。ボディタッチでウォルターが武器を持っていないことを確認した片付け屋は、ウォルターを自分の車に案内する。

車の中にはグスタボがいた。ウォルターからジェシーの居場所を聞き出そうとするグスタボ。しかし、ウォルターはこれでジェシーとは縁を切ったので、本来グスタボが狙っていた状況ではないかと切り返す。そして、自分とジェシーを殺すか、今回のことは互いに無かったことにして引き続きメスを作らせるか、どちらかを取れと逆に交渉をする。

グスタボは後者を選択し、3人はその場を離れる。

 

 

修理の終わった車でラボに来たウォルター。新しい助手として再びゲイルがその場にいた。以前と変わらない態度でウォルターに接するゲイル。2人は早速作業を始めるのだった。

 

夜、片付け屋は大量の風船を持って倉庫らしき建物に歩み寄り、風船を手放して電線にあててショートさせる。倉庫の中の監視カメラはこのショートにより無効化された。監視カメラを見ていた2人の男は様子を見るために外に出てくるが、片付け屋は彼らに気づかれること無く射殺する。

屋内でも2人射殺したが、他に中には女性1人と管理者らしき男性がいた。男性はどうやら片付け屋やグスタボにとって身内のようだった。男性は男達に監禁されて薬品を奪われたことを告げるが、片付け屋は男の手を撃ち抜き、女に病院に連れて行ってもらえという。

射殺した男達の胸ポケットから偽造パスポートを探り出した片付け屋。カルテルの手先であることは間違いなさそうだった。

 

ウォルターを恨むことなく、うまくやることに集中するゲイル。

ゲイルが夜に自宅で過ごしているとグスタボが訪ねてきた。グスタボは彼に早ければどのくらいでラボを引き継げるかと問う。問いの意味が分からないゲイルに、グスタボはウォルターの健康状態が悪く、余命がわずかなので引き継げる時期を知りたいのだという。

ゲイルは作り方だけならあと数回で覚えられると答え、ウォルターは偉大だと畏敬の念も答える。しかし、グスタボに見据えられ、あと1回で何とか覚えると答えてしまう。

翌日ゲイルはウォルターに質問をしようとするが、最近ラボ内でグスタボの手下が見張っており、本来問いたい内容を聞くことができない。

 

片付け屋はソウルのオフィスに来ていた。ジェシーの居場所を教えろと脅す。ソウルは悪徳弁護士でもしゃべることは出来ないと答えるが、仕事用の手帳を机に投げ出し、少し外に出てくるという。手帳にはヴァージニア州の住所が書かれていた。

ソウルはウォルターをレーザータグの店に連れてきた。鍵を開けて中に入り、奥に進むと、ソウルは突然「車もオフィスも盗聴されている!巻き込むな!」と怒り出す。

店の更に奥からジェシーが出てきて、今後のことは2人で話をしろと店の入り口付近に戻るソウル。

ウォルターは自分の状況から、化学者が1人になればグスタボも自分を殺せなくなるだろうと言う。その意味を理解し、自分にはできないというジェシーだったが、今度はお前の番だとやさしく言うウォルターだった。

 

ウォルターが自宅でくつろいでいると携帯が鳴る。ジェシーからゲイルの住所を突き止めたという連絡だった。見張りもいないことから、その夜暗くなってから実行するように言うウォルター。ジェシーは考え直して警察に自首しろというが、ウォルターは何も言わずに携帯を切るのだった。

 

その夜、ウォルターが車で外に出ようとすると、グスタボの部下がやってきた。ラボで薬品が漏れたからすぐに来いと言うのだった。

ラボのある工場には片付け屋も待っていた。ラボに入るように促す片付け屋に、命乞いをするウォルター。ジェシーを差し出すと言って彼に電話をかける。そして、ジェシーにやってくれと言う。

状況が飲み込めずウォルターに銃を向ける片付け屋。彼にゲイルの住所を言って理解させるウォルター。もう1人の手下はその場を駆け出す。

片付け屋はゲイルに電話をするが、部屋で大音量で作業をする癖のあるゲイルは着信に気づかない。ノックが鳴り彼が玄関を開けるとジェシーがいた。

 

ゲイルに銃を向けるジェシー。何でも持っていっていいと言うゲイルだったが、涙目のジェシーは銃口をそらさない。何も殺さなくても・・・と言ったゲイルに向かって、ジェシーは弾丸を放つ。