読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おすすめ海外ドラマ あらすじ・ネタバレ ブログ

ウォーキングデッド、アンダーザドーム、ブレイキングバッドなど、管理人が観たおすすめ海外ドラマのストーリーを1話ごとに書き起こすブログ。完全なネタバレなので注意。

筆者がHuluやAmazonプライムビデオで見たおすすめ海外ドラマを1話ごとに文章に書き起こしていくブログです。ネタバレが嫌な方はすぐにページを抜けて、HuluやAmazonプライムビデオでご覧ください。また、描写が不足して意味が分からない箇所、誤字脱字などありましたらコメント欄からお知らせください。

ブレイキング・バッド(Breaking Bad):シーズン2 第13話 「アルバカーキ」 あらすじ・ネタバレ


各ドラマの各シーズン1へのリンク集はこちら
おすすめ海外ドラマ あらすじ・ネタバレ 各シーズン1話目リンク





みなさんの応援が活力です!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 テレビブログ 海外ドラマへ
にほんブログ村

ウォルターの自宅のプールに浮かぶピンクのクマのぬいぐるみ。半身は焼けている。それをすくい上げる防護服の人物。他にも数人の防護服の人物がおり、遺体袋らしきものも運んでいる。ウォルターの車の窓には激しく亀裂が入っている。

遺体袋がバンに乗せられ運び出される。バンには国家安全保障省の文字が入っており、ウォルターの近隣からは煙が立ち上っていた。

 

ジェシーのアパート。必死にジェーンに心臓マッサージを施すジェシー。しかし、ジェーンは蘇らない。

自宅で赤ん坊を抱えているウォルターの元にジェシーから電話がかかってくる。動転して話すジェシーを落ち着かせて話を聞いた後、ウォルターは人を向かわせるから心配するなと言う。

 

ジェシーの自宅を訪れた男はソウルに頼まれたと言う。屋内に入った男は手際よく薬物使用の証拠品を片付けていく。

一通り片づけを終えた男は、放心状態のジェシーに「起きたら死んでた…後は何も」と伝えることだけを言い聞かせ、通報後の対処方法について細かく教え、ジェシーの大金と証拠品と共に立ち去っていく。

 

ウォルター家では驚きの声を上げるフリン。ウォルターとスカイラーに例のサイトの募金が500ドル近くなったことを見せる。

 

ジェーンの父がジェーンらのアパートに着くと、救急車が作業を行っていた。ジェシーのベッドルームから遺体が運び出される様子を呆然と見つめる父。調査官から質問されるジェシーと目が合うものの、父は感情を示さず遺体と共に部屋を出て行く。

 

ハンクは自分のオフィスでウォルターの写真が付いた募金箱の紹介をし、その後先日撃たれて死亡したコンボについて話始める。コンボの死後ブルー・メスが出回らなくなったことについて注意を促す。

ニューメキシコ州では流通が停まったものの、州外では引き続き流通していることに触れ、逆にハイゼンベルクニューメキシコ州にいることを示していると断定する。

 

先日ジェシーの部屋を片付けに来た男に連れられ、廃墟にやってきたウォルター。中はジャンキーだらけだった。その中からジェシーを見つける。

ウォルターは彼を廃墟から連れ出そうとするが、自暴自棄なジェシーは動こうとしない。ジェーンを殺したのは自分だと言って泣きじゃくるジェシーを、ウォルターはただ抱きしめるのだった。

 

ハンクのオフィスに来客が訪れる。彼らは今年のマラソンのスポンサーで局内を案内されていた。その来客の中には、ウォルターと取引を行っていたファストフードのオーナー、ガスもいた。

ガスはウォルターの写真が付いた募金箱を見つけ、ハンクに彼が誰なのか尋ねる。義理の兄だと聞いて、何事も無かったかのように募金をし、立ち去るガスだった。

 

ジェシーをどこかの療養施設に連れ込んだウォルター。反省し、消沈しているジェシーは、以前に荒野でウォルターが言った「当然の報い」という言葉が身にしみているとだけ言う。

ウォルターが自宅に戻ると、フリンの募金サイトがテレビの取材を受けていた。テレビの取材に対し、父の印象を「いつも正しいことをやっている。僕のヒーローだ。」と答えるフリン。その言葉を聴いて複雑な思いに目頭が熱くなるウォルターだった。

 

病室で麻酔の注射を受けるウォルター。いよいよ手術を受けるときだ。すぐに眠気に襲われるウォルター。身の回りの準備をするスカイラーが携帯の場所を問うと、意識朦朧なウォルターは「どっちの?」と答えてしまう。その一言にいつかの不信感を蘇らせるスカイラーだった。

後日主治医のオフィスで話をするウォルターとスカイラー。手術によってガンは完全に摘出できたため、当分は安泰だと医師に告げられる。スカイラーは彼が自立して生活できるのはいつになるかを特に気にして質問するのだった。

 

ジェーンの父は早々に職場に復帰した。彼の仕事は航空管制官だった。

 

ウォルターの自宅。荷造りをしているスカイラーは週末をハンクの家で過ごすという。そしてウォルターには荷物をまとめて週末のうちに出て行くように言う。理由はウォルターが嘘をついていたからだった。

きっかけは手術前の「どっちの?」の一言だったが、何とかごまかそうとするウォルター。しかし、スカイラーはグレッチェンに電話をしており、彼らがウォルターの医療費を出していないことや、ウォルターの母が彼のガンのことすら知らなかったことを聞いており、ウォルターが嘘を重ねていたことは明らかになっていた。

そのまま家を出て行くスカイラー。残ってくれればすべての真実を話すというウォルターに対して、聞くのが怖いと言って出て行く。

 

ジェーンの父は平常どおりに業務に当たっているように見えたが、やがて各機への指示が混乱し始める。レーダー上で接近する機影があった。

 

プールサイドで放心しているウォルターの上空で航空機が激突する。飛び散る破片。ウォルター家のプールには焼けたピンクのクマのぬいぐるみが落ちてきた。