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おすすめ海外ドラマ あらすじ・ネタバレ ブログ

ウォーキングデッド、アンダーザドーム、ブレイキングバッドなど、管理人が観たおすすめ海外ドラマのストーリーを1話ごとに書き起こすブログ。完全なネタバレなので注意。

筆者がHuluやAmazonプライムビデオで見たおすすめ海外ドラマを1話ごとに文章に書き起こしていくブログです。ネタバレが嫌な方はすぐにページを抜けて、HuluやAmazonプライムビデオでご覧ください。また、描写が不足して意味が分からない箇所、誤字脱字などありましたらコメント欄からお知らせください。

ブレイキング・バッド(Breaking Bad):シーズン2 第12話 「マイ・リトル・ガール」 あらすじ・ネタバレ

ブレイキング・バッド(Breaking Bad) ブレイキング・バッド シーズン2

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ディーラーとの待ち合わせを終えて病院に駆けつけるウォルター。スカイラーは小さな赤ん坊を抱いていた。

立ち会えなかったことを詫びつつ、スカイラーの荷物を取りに一旦家に戻るウォルター。その際、取引で手に入れたかばんいっぱいの現金を取り出す。

 

ジェシーのアパート。2人は寝ていたが、ジェーンの父からの電話がなり、ジェーンは慌てて飛び出す。気がつくと裏口のドアが壊れていた。泥棒が入ったと思ったジェシーがキッチンの様子を伺いに行くと、メスを隠してあったシンクの下が破られており、ジェシーは絶望にうなだれる。

 

ジェーンは麻薬を絶った人々のセラピーに参加していた。他の人の話を聞きながら落ち着きがないジェーン。その後父親とレストランで食事をするが、妙に饒舌でやはり落ち着きがないのだった。

 

ウォルターとスカイラーが自宅に戻ってくると、自宅の電話が鳴った。電話の主はジェシーだった。ウォルターに怒鳴られることを覚悟しつつ、メスが盗まれたと伝えるジェシー。しかし、ウォルターは呆れて無言のまま電話を切るのだった。

その夜、夜鳴きする赤ん坊(ホリー)をあやす為にベッドを出るウォルター。あやしながらガレージに入り、壁の棚に隠した現金を見せ、パパが稼いだ金だと言い聞かせる。

 

ウォルターが化学室にいるとジェシーが入ってきた。留守電を聞いてメスがなくなったのはウォルターが持ち出したからだと知りやってきたらしい。

職場にジェシーが現れたことに腹を立てたウォルターだったが、今回の取引で120万ドル手に入れたことを伝える。ソウルの分を差し引いて48万ドルずつだ。しかし、ウォルターはジェシーが薬物に頼っていることを理由に、薬をやめるまでは金を渡さないという。

 

その夜、自宅ではフリンがあるWebサイトを立ち上げていた。『ウォルターを救え.com』と題するサイトは、ウォルターの紹介と現状、そして寄付を募る内容だった。

息子の努力を素直にほめるスカイラーに対し、ウォルターはお金を要求するのはよくないと言ってしまう。スカイラーは息子の努力よりも自分のプライドを優先するウォルターに対して涙するのだった。

 

ソウルの事務所で金は手に入れたものの使えない、周りからは破産寸前だと思われているままだと愚痴るウォルター。ソウルはたまたま金を拾った、幸運で手に入った金だという提案をするが、自分で稼いだ金であることを主張したいウォルターはそれらの意見を飲めない。

ソウルはさらにネットハックできる人物に世界中から小額ずつウォルターの金を振り込ませることを提案する。

 

ジェシーは部屋で再びヘロインを服用している。薬で前後不覚の状態のジェシーはウォルターに48万ドル差し押さえられていることを口にしてしまう。

翌朝、常習者のセラピーに再び遅刻してしまうジェーン。父親からの電話で慌ててジェシーの部屋を飛び出すと、そこには父親がいた。ジェシーの部屋に入った父親は、ベッドで寝ているジェシーと注射器を目にし、激昂する。

警察に電話をかけてジェーンを刑務所で厚生させようとする父親だったが、翌日にはリハビリ施設に入ると約束するジェーンに折れ、部屋を出て行く。

 

ウォルターが自宅で休んでいると、電話が鳴った。ジェーンはウォルターに48万ドルを渡せという。ジェーンはその金を元手に高飛びするつもりだ。ウォルターの素性はすべて分かっていることを伝え、脅迫する。

電話の後、ジェシーはパートナーであるウォルターを脅すのは賛成できないと伝えたが、ジェーンは自分の金をもらって何が悪い、と譲らなかった。

 

夜、テレビを見ていたウォルターだったが、スカイラーからオムツを買ってきて欲しいと頼まれ、その際にジェシーのアパートに金を運ぶ。

玄関口に出たジェーンに対し、金はジェシーに手渡したウォルターだったが、ジェシーに警告を伝え終わる前にジェーンによってドアを閉められてしまう。

大金で舞い上がるジェーンと、戸惑いを隠せないジェシーニュージーランドに高飛びすることを約束し、その金では薬を買わないこと、もう二度と薬はしないことを二人で誓って残りの薬を処分しようとする。

 

家に戻らずバーに入るウォルター。その時スカイラーから電話がかかってきて、新生児用のオムツが売り切れていることから探しあるちていると嘘をつく。

ウォルターの隣にはジェーンの父親がいた。互いの素性を知らないまま、ジェシーのことを念頭に世話のやける甥がいると相談するウォルター。ジェーンの父親は家族なら見捨てるなと言う。

その後、ジェシーのアパートに戻ったウォルター。ドアをノックしても出ないため裏口に回る。ジェシーとジェーンはベッドで寄り添うように寝ていた。

先日破ったドアから入り、ジェシーを揺り動かして起こそうとするウォルターだったが、ジェシーは起きない。その際、横向きに寝ていたジェーンが仰向けになる。

引き続きジェシーを起こそうとしていた時、ジェーンが仰向けのまま嘔吐し、のどを詰まらせ始める。助けようとするウォルターだったが、手を止め、窒息していくジェーンを見つめるのだった。